SSD復旧

SSDとはSolid State Drive(ソリッドステイトドライブ)の略で、HDD(ハードディスクドライブ)と同じく補助記憶装置の一種です。
ハードディスクと比較すると消費電力が低い、発熱が少なく耐衝撃性に優れている、小型で動作音も発生しないといったメリットがありますが、価格が高く、容量が少ないものが多いと言えます。
HDDではなくSSDが入っているパソコンの場合、SSDにブートファイルも格納されているため、SSDに不具合が出るとOSが立ち上がらないという事態に陥ります。
外付けHDDがあるように外付けSSD(シリコンディスク)もあり、衝撃による故障に強く、コンパクトで持ち運びに便利であることが特長です。
性能ではハードディスクと比べて優れている面がありますが、精密機器ですのでハードディスクと同様に機械的に故障する可能性もあります。
また、SSDは読み書き回数に制限があり、ハードディスクと同様に消耗品であるとも言えます。

■こんなときはSSDデータ復旧

  • パソコンに認識されないとき

→基板やコントローラーに障害が発生している可能性が高いです。

SSDはハードディスクと違い動作中や移動中の衝撃などによる障害発生率は低いと言えますが、そのため何の前兆もなしに突然不具合の症状が現れることがあります。

  • データが入っているのに容量がゼロ

→メモリーチップの読み込み不具合、チップの故障が疑われます。

ディスクは認識されている(SSDのモデル名は表示される)のに、容量が正常に表示されずに「~MB」や「0MB」と表示される場合、メモリーチップに不具合が出ている可能性が高いです。

  • 誤って初期化(フォーマット)してしまった

→データを復元できる可能性は残っています。

誤ってSSD内のファイルを削除してしまった、外付けSSDをフォーマット(初期化)してしまったといった場合でもデータ復旧の可能性は残っています。 BUFFALO(バッファロー)の外付けSSDのデータ復旧なら私たち日本データ復旧サービスセンターにお任せ下さい。

■BUFFALO(バッファロー)製SSDのデータ復旧について

BAFFAALO×日本データ復旧サービスセンター 正式提携企業のデータ復旧だから安心です。

日本データ復旧サービスセンターは、株式会社バッファロー様とデータ復旧において正式に提携しています。
また、BUFFALO(バッファロー)社製品は30%OFFキャンペーン対象となっております(物理障害と判定された場合は15%OFFとなります)。
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