データ復旧にちょっとプラス

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今年85歳になる祖父の内科診察に付き添った。

医者が「食欲はありますか?」と尋ねると、
祖父はしばらく考えて

「おかずによります」と答えていた。

 

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データ復旧のお問い合わせの中で、
「裁判」というキーワードを使う方がいらっしゃいます。

訴訟に関わるデータの回収、調査などです。
証拠能力が公的に認められる必要があり、フォレンジックサービスと呼ばれています。
ただデータをバックアップとるだけではなく、
データの解析を行い、その証明書式を提出します。

既に消えてしまったデータや管理情報をも対象に精細に情報を取り出し、
では実際にどのような操作が行われたのかを解明する作業です。

証拠として必要な情報を探しだし、
ハードディスク、USB、スマートフォンから、削除されたデータも含めて
証拠性のある関連データを調査・復元して取得します。

その機器で誰が、いつ、どういった作業を行ったのか、
併せてより詳細な情報をお客様に提供します。

しかし、フォレンジックサービスは証拠能力を高めるため、
データを改ざん不可とする保全作業も含め、
解析作業は高度な技術を擁し、大変高品質のサービスになっております。
その分、どうしても費用も通常のデータ復旧より高めになるのも事実です。

そこまでじゃなくてもいいが、ちょっとした解析作業も行ってほしい、
というお問い合わせも多くなってきています。

「裁判に使うわけではないが、調査の結果がほしい」
「WEBの閲覧履歴が知りたい」
「ファイルへのアクセス履歴を教えてほしい」
などなど。
ただ、削除されたデータを取り戻すだけでなく、
過去の所動や履歴を知りたい、という方々です。

しかし、証拠能力にはこだわらないので、
調査にかかる費用を抑えたいというご要望です。

データ復旧サービスも
お客様の状況に応じて適宜お応えするメニューをご用意しました。

「データ復旧plus調査サービス」

通常のデータ復旧とフォレンジック調査のちょうど中間でしょうか。
その分価格を抑えてのご案内となっております。

ご用命のある方はどうぞ一度、当社にお問い合わせくださいませ。
お客様のニーズに合わせ、ご案内させていただきます。

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