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一番身近なデータ

AOSBOX

パソコンや外付けのハードディスク、USBメモリ、SDカード、DVD-R…
データを保管する媒体は様々ですが、皆様にとって一番身近でよく触れる媒体ってなんでしょうか。

私は「携帯電話」だと思います。

お仕事している方はパソコンに触れる機会の方が多いかも知れません。
しかし、まだまだパソコンの代わりにはならないとはいえ,
タブレットを活用している方々も徐々に増えつつあります。
また、個人のお客様であれば、「スマートフォンしか持ってません!」
という方も多いのではないでしょうか。

実際に2013年時点での日本国内のスマートフォンユーザーは約4050万人という統計が出ています。

電話帳は携帯電話にしか入っていない。
あとで整理しようと撮り溜めた思い出の写真の数々。
大切な人とのメール、LINEなどでのやりとり。
お子様の成長記録である動画。いつでも見られるアルバムのように。

何時も傍にある分だけ、触れる機会も多く、まさに生活必需品。
その小さな筐体に保存されているデータの価値は、計り知れないのではないでしょうか。

では、そんなスマートフォンのデータが、
もし、消えてしまったら・・・

・・・・考えたくないですね。

しかし、実際に日本データ復旧サービスセンターへの依頼もスマートフォンの割合が年々増えてきています。

「まさか壊れるなんて・・・・」
「私の携帯に限って・・・」
「いつかはバックアップとらなきゃなぁ・・・」

そんな時に事故は突然やってきます。
機械は何かの弾みで壊れます。なんでも完璧なものはありません。
過去記事の「バックアップのおすすめ」にもあるように、
二箇所以上にバックアップをとったり、クラウドを利用しデータの保存を行う。
そうして、リスクを最小限にすること。
それが何よりの対策方法です。

自分のデータを守れるのは自分しかいないのです。
何かあったときには是非お力になりたい!というのが私たちの願いではあります。

しかしながら、私はお客様に対し、
「“何も”ないのが一番良いとは思いますが、何か起きましたら是非、ご相談下さい」
とご案内しております。

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