雑談128×128

探し物はデータ

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三人の息子たちがまだ幼少のみぎりには、
アニメの「ドラえもん」大好きっこでした。

「ドラえもんのひみつ道具の中で何が一番欲しい?」
という私の質問に、
長男「どこでもドア!」(現在、出不精)
次男「いちやづけ!!」(今だ、勉強嫌い)
三男「人生やり直し機・・・」(当時齢、4歳)
そんな無邪気な返答の、懐かしき記憶があります。
(しかし、三男のたった4年の人生で何があったというのだろうか・・)

さて、最近アルツ的な症状が出始めた私は、
「探し物磁石」を欲しています・・。
何をどこにしまったのかを、さわやかに忘れる今日この頃なのです。

「あれどこやったっけ?」
というセリフが増え、探索がノルマ化しております。

大して広くもない家ですが、
はさみ一挺、
ライター一個、
学校のプリント1枚、
などなどを区切りのない、あいまいな、雑然とした家から探し出すのは
本当に一苦労です・・・。

実は見えなくなったデータをHDDから探し出すのも同様のようです。
見えているファイルであれば検索機能で引っかかるものも、
何らかの障害で、アクセスできない、消失した、
そんな場合は丹念に部屋のすみからすみまで探索に走ります。
大きな部屋はHDDの容量に匹敵します。広大な範囲のHDDというお部屋から、
必要なデータを探し出すには、工夫も必要です。(ひみつ道具はなし!)

見えなくなったデータは様々な形で、HDDの奥底に眠っています。
ひろーい、お部屋のHDDから、
「これは写真ファイル」「これはエクセルファイル」「これはメール形式」
などと、元の情報をすくい上げるのは、広い範囲であればあるほど手間はかかります。

ドラえもん不在のデータ復旧部隊には、
そんな地道な探しものが、日々展開されております。

お客様の「良かった!」が聞きたいがために。

 

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