雑談128×128

容量は切り捨て御免!

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私がキッチンで料理していると、子供たちは皆、よく手伝ってくれた。
男の子とはいえ、家庭科で調理実習もあったりしたので、料理に興味津々という感じだった。

何でもかんでも目分量で適当に放り込んで、次々と作っていく私に、
子供たちは傍らで、
「お母さんは量らなくても出来ちゃうんだ!」
「すごいね!!」「さすがだね!!」
と尊敬の目を向けてくれた。

ある日、私が害虫駆除のために、
秤をしっかりと使って「ホウ酸だんご」を作っていると・・

「お母さんは、ぼくたちのご飯は適当に作るのに、
ゴキブリのためには、ちゃんと量ってあげるんだ?」

と、ビミヨーに責められました・・・。

ハードディスクの1TB。
1000GBで通すことも多いですが、
正確には、1TB=1024GBです。

コンピュータの中身は10進数ではなく2進数で動いています。
(0→1→10→11→100→101→110→111→1000という具合に)
2進数でSI接頭語に当てはめてみると、1024倍ということですね。
個人的にはこのあたりはもう、ざくっとでいいけれど、

ああ、体重計に乗る時もこれくらいざくっと、切り落としてくれてもいいのになあ・・・

体重計_700

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より早く!

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グアムに行く友人を成田空港まで送り、
渋滞の中、やっと車で家に帰り着くと、

「だいぶ前にグアムに着いたって、お礼の電話があったわよ」

と家族に言われました・・・。

日本データ復旧サービスセンターでは、
特に、お急ぎのお客様に、
「特急サービス」をご用意しております。
どこかのキャッチフレーズではないですが、
社内の壁には「より安く、より早く!」という標語があちこちに貼ってあります。

1時間診断、即日納品、と最速でスタッフが動きます。
お客様の業務停止期間を最短にし、稼働率の低下を防ぎます!

また、この特急サービスの裏には、
シンクロする、社内ツールが大活躍しているのも否めません。
企業の方々向けの社内メッセンジャーを活用しています。
これは、社内で使える、LINEのような、しかし、セキュアなツールです。

弊社、復旧担当エンジニアのデスク周辺には、携帯電話ところか、
集中力を保つがために、固定電話も置いてございません。
このエリアに入室できるのは指紋登録された厳選された食材・・・じゃない、社員のみ!
緻密な作業、機密保持、情報漏えい対策のため大変引き籠ったエリアとなっております。

そこで、受付担当、見積担当、納品担当の間でコミュニケーション手段として活躍するのが、
「InCircle」という社内メッセンジャーです。
「早い、安い」がモットーのこの社内アプリは、
安価なライセンス、素早いやりとり、内容表示、確認、
企業のセキュアな対応の中にも気軽にトークできるすぐれモノです。

データ復旧の特急サービスにご興味のある、
スピード重視の企業様にお知らせさせていただきました!
InCircletop1[1]
http://incircle.jp/

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思い出はプライスレス

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みなさん、旅行に行ったことはありますか?
・・・あると答える人がほとんどでしょう。

では、あなたには友達がいますか?
家族がいますか?
大切な人はいますか?
・・・いると答える人がほとんどでしょう。

では、仲の良い友達と行った旅行、
家族と行った旅行、、、、思い出してみてください。

あぁ、そこ、行ったなぁ…
あの店で食べたあれ、美味しかったなぁ…
そうだよ、何もかもが楽しかったなぁ…

気のおける人と行く旅行や、大切な家族と行く旅行など、
思い出はすべてが宝物。

あ、そういえば、あの時撮った写真。
見てみよう!

ん?あれ??・・・
ない・・・データがない!!!! ない!!!
なぜ?どうしたらいいの?と悩んでしまった経験ありませんか?

いざ、見たいな、必要だなと思った時、肝心なデータがない・・・

こんな悲しいことはありません!!

データの価値・・・

思い出の写真など、もう二度とその場面に戻り、
写真を撮り直すなんて事はできません。
大切な思い出・・・プライスレス。

どこかのCMで聞いたような・・・
そんな思いでが詰まったデータを、
泣く泣く諦める前に、一度弊社へ相談してみてください。
プロのエンジニアがデータ復旧を行います。
あなたの大切な思い出のために・・・

ペンネーム:yonghwa💛

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警告!あなたのRAID、本当に設定できていますか?

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初めまして。
復旧を担当してる渡邊健太郎です。

復旧の現場にいると、お客様の苦痛の叫びをよく聞きます。
その中で、「○○すればよかった。」「○○しとけばよかった」という、
壊れてから”後悔”したところに焦点を当て、何回かに分けて記事を
書いていこうと思います。

今回は題名の通り、RAIDの設定についてです。

”下記の左のグラフ”を見て下さい。
このグラフは、弊社で依頼があった際、お客様の申告情報を元に
RAIDレベルの構成比を表したものです。皆さん冗長性を持たせるために、
RAID1(ミラーリング)を組んでいる方が多いようです。

しかし、

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次に、”上記右のグラフ”を見てください。

これは、お客様の申告情報でRAID1(ミラーリング)の案件だけを集計したもので、
弊社で実際に診断して判定したRAIDレベルの構成比です。

RAID1(ミラーリング)と申告されたお客様のうち、10人に3人が違うRAIDを組んでいます。
しかも大半が実はRAID0(ストライピング)でしたという状況です。
中には、RAIDじゃない方も。。。

データ復旧の観点からも、RAID0の障害よりもRAID1の障害の方が復旧率は断然高いです。

これから気温が上がる季節ですが、気温が上がると故障率も上がります。
壊れる前にいま一度、ご確認することをオススメ致します。

【補足】
RAID0(ストライピング)
長所:ドライブ数が増えれば増えるほどシーケンシャルアクセス速度が上がる。
短所:ドライブ数が増えれば増えるほど故障率が上がる。

RIAD1(ミラーリング)
長所:ドライブ数が増えれば増えるほど耐障害性が上がる。
短所:構成ディスク台数が増えれば増えるほどハードディスクの使用効率が悪くなる。

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窓_128

Windows

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当時、中学一年で初めて英語を習い始め、
馴染みのない私たちは、英語教師が
「グ モーネン! 」「グラフトヌーン!」
などと言いながらガラッと扉を開けて入ってくるともう、
まるで海外への扉がひらけた気分でした。

ある日の日本語→英単語の反復授業で、
「窓は?」という教師の問いかけ。
全員で「ウインドウ!」と答えるところを、
T君は誰よりも早く、ひときわ大きな声で
「サッシ!!」
と・・・・・。

1982 ~ 1985 年: Windows 1.0 の登場

Microsoft は、新しいオペレーティング システムの最初のバージョンは、
“Interface Manager” がコード ネームで、これが最終的な名称になると考えられていました。

しかし、”Windows” は新しいシステムの基礎となるボックスまたは、
計算 “ウィンドウ” を端的に表しているために、”Windows” が正式な名称になりました。
Windows は 1983 年に発表されましたが、発展するまでにはしばらくかかりました。

1985 年 11 月 20 日、最初の発表から 2 年後、
Microsoft は Windows 1.0 を出荷しました。
これで、 コマンドを入力するのではなく、マウスを動かしてポイントし、
画面つまり “ウィンドウ” を通じてクリックするだけでよくなりました。

時代は流れいよいよ、
Windows 10の発表も迫るこの時期、
データの引っ越しにアタマを抱える人はいませんかー?
パソコン引越し10移行[700]

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掲載情報

7月号_700[1]

「ビデオSALON」(玄光社)より取材を受けました。
Web版に日本データ復旧サービスセンターが掲載されています!

http://www.genkosha.com/vs/report/entry/7_13.html

プロ、マニア向けのビデオカメラ専門誌、ということで、
取材対応者はカメラ映りをひたすら心配していましたが、
弊社のサービスに注力された記事でございました・・・。

どうぞご参考にして下さい。

また、本誌7月号(6/20発売)にも掲載されています。

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ひび割れ_128

メンテナンス

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チャラいもの嫌いの母の弁当はキャラ弁どころか、
何ていうか、・・・とても実質的な弁当だった。
高校時代のある日、
いつもの弁当箱の他に小さいタッパーもあったので、
「おお!今日はデザート付か!!」
と、弁当箱のチャーハンを急いでかっ込み、
わくわくしながらタッパーを開けると、

・・・・・中には同じチャーハンが入っていた。

 

ああ・・・収まりきらなかったのね・・。

 

「空き容量が不足しています」
こんなメッセージが出ると、機器の動作が遅くなったり、
ダウンロード出来なくなったり、メールの送受信ができないなど、、
色々な不具合が生じます。

作業に時間がかかりそうなので、そのままPCを放置して就寝し、
翌朝、起きたらPCが起動しない、というお問合せもありました。

もちろん、その時点で弊社にてデータを復旧することは充分可能なのですが、
PCのメンテナンスを行うことによって、不調を取り除くことも出来ます。

ハードディスクには、ユーザーが保存したファイルの他にも、
インターネット閲覧時に作成される一時ファイルや、ダウンロードされたファイルなど、
OSやアプリケーションが一時的にさまざまなデータを保存します。
また、ゴミ箱に入れたファイルなど、使わなくなったデータも実は保存されています。
「ディスク クリーンアップ」は、こうした不要なファイルを検出して削除します
ときどき利用して、ハードディスク空き容量を確保したり、
時にはDドライブの増設なども有効です。

また、
引き出しや本棚も日常的に使っていけば自ずと、
キレイに整頓されていたはずが、次第に雑然としてきます。
同じようにハードディスクも何度も保存したり、消したりをしている内に、
中のデータがだんだんと雑然としてきます。

これも、データの読み出しや、
書込み時のアクセス速度が落ちる要因の一つになります。
こうした、ばらばらと散らかっている状態を「断片化」と呼びます。
断片化したデータをデフラグツールなどで「最適化」しておいたりと、
メンテナンスは転ばぬ先の杖、ということでしょうか。

もちろん、不具合が生じてしまったら、自身では何もせず、
専門家に復旧の依頼をかけることが重要ですが、
でも、症状が出る前にまずは予防をいかがでしょうか。

 

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H事業部長

組織図

日本データ復旧サービスセンターでは、
コンサルチームが電話受付、フリーダイヤルにてお客様と直接ご相談し、
技術おたくの復旧チームがお客様のデータを調査、診断、復旧し、
完璧主義の物流チームが媒体を解体、組込、管理、梱包と、
淀みのない流れで、お客様の大切なデータをお手元へと、届けさせていただいています。

今回は、この3つのチームを纏め上げているH事業部長をご紹介します。
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H部長は季節にあわせたお酒をじっくり楽しむことが日課。
生まれたばかりのお孫さんの写真をデスクに飾り、
「髪の毛がないなあ・・・・・」と心配しています。
(生後3ケ月だってば!)

H事業部長いわく、
「データ復旧事業は病院とよく似ている」とのこと。

論理障害の復旧は「内科」にあたり、「薬」を使ってデータを取り出します。
物理障害の復旧は「外科」にあたり、「手術」を行って、データを取り出します。

聞きなれない単語を耳にするお客様にも、わかりやすく、データ復旧を理解して頂くため、
情報のデータ化が刻一刻と進む中、データ損失と復旧を、より身近に感じて頂くために、
「出来ない」と言われていた難易度の高いデータ復旧を可能にして、お客様に喜んで頂くために。
今日もH事業部長は全力を尽くしています。

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掲載情報

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マイナビニュースに、AOSリーガルテックのデータ復旧サービスが掲載されました!

「どこまで可能? AOSリーガルテックのデータ復旧サービスを体験」

http://www.genkosha.com/vs/report/entry/7_13.html

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スピード診断・スピード復旧

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データ復旧とは、思い掛けない時に突如発生します。
「突然PCが認識しなくなった」
「外付けHDDを落下させてしまった」
「アップデートしようとしたら、初期化してしまった」
事例を挙げるときりがありません。

特に、弊社の場合、週明けの月曜日に多くお問合せを頂きます。
「先週まで使えていた機器が、電源が入らなくなった」
「週末に作ったデータを誤って削除してしまった」
トラブルは絶えません。

ただ、ご安心下さい。
弊社はスピード診断・スピード復旧を行っています。
直接お持ち頂ければ、1時間以内に結果をご報告します。
最短で当日中に復旧作業まで完了し、ご納品も可能です。

トラブルが発生した時は、まずは冷静に。
その後弊社にお持ち頂ければ最優先で作業を行います。
お気軽にご相談下さいませ。

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