雑談128×128

換算不要

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私は授業参観があまり好きではないです。
参観される側じゃなくて、する側として、ですが。
実はあまり良い思い出がないのです。

あれは、三男の小学校の算数の時間でした。

先生:「センチメートルをメートルにするにはどうしますか?」

三男:「センチをとればいいでーす。」

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パソコンに内蔵されているハードディスクには、
デスクトップ用3.5インチHDD、
ノートパソコン用2.5インチHDD、
モバイルノートパソコンで主に使用される1.8インチHDD。

TVもモニタも多くが「インチ(inch)」表示。
インチは、長さを示す単位ですが、
ヤードポンド法の単位記号は「in」または「”」、
漢字では「吋」と表します。
1インチ=1/12フィート(0.08333フィート)=1/36ヤード(0.02778ヤード)です。
メートル法に換算すると、1インチは約2.54cm(25.4mm)です。

ICやLSIなどをはじめとする電子機器、フロッピーディスクなどの電子媒体、
テレビ受像器やディスプレーモニター、自転車の車輪、航空機関連の単位として
それは「インチ」が使用されています。

日本では、1958年に尺貫法からメートル法に切り換えられましたが、
ヤード法が国内で基準にされたことはありません。
馴染みがないと言えばないのですが、
歴史的にヤード法で規格されてきた工業機械や製品、
今日、特にコンピューター関連の精密機器製品にインチが用いられるため、
互換性などからこの分野での実際の設計・製造の単位としてインチが使用されています。

ていうか、個人的には換算しにくいです。
でも電子機器関連ではもはや慣れたというか、当たり前ですし、
商品として固定イメージされた大きさですね。

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雑談128×128

不思議の国の時間

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母が盲腸で手術。
担当の医師が麻酔から目覚めた母に意識の確認をする。

医師:「○○さーん、ここがどこだか分かりますか?」
母:「え…、えーっと…あの…」
医師:「では、年齢はおいくつですか?」
母:「ええ?本当の年を言うの!?」

医師:「はい、大丈夫ですね。

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PCには時計機能が内蔵されていることは周知のことと思います。
しかし、その時計が狂うとPCには様々な問題が起きます。

・PC上でのテレビ録画機能が使い物にならなくなる。
・Windows Updateが実行できなくなる。
・システムの復元時、混乱が起きる。
・ファイルの更新日時が不正確になる。
・SSL対応のサイトに接続できない
※同じくそのサイトで利用したメールの送受信が出来ない。
つまり、ネットで買い物する時など、その認証できなくなります。
・時計が数年単位で狂っていると、
インターネットを利用した時刻の自動的同期ができない。

などなど。
スマホでもそうですが、やはり日付、時刻は正確に。
PCからエラーが出るようであれば調整した方が無難です。
コントロールパネルから時計、言語、および地域を選択し、簡単に調整が出来ます。

もし、アップデートなのエラーが発生し、システムの復元もままならない、
且つ、データが消えた、呼び戻せない場合は、
当社でデータのバックアップを行うことが出来ます!

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断片化

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息子たちがまだ幼いころに家族で行った潮干狩り。
長男、三男は争うようにせっせと砂を掘り出しては、
袋に貝を詰め込んでいる。
次男は身のある貝には見向きもせず、
砂浜に落ちている貝殻をひたすらに集めていた。

家に持ち帰りコレクションを並べる彼に、
「蛤とかはね、もとの同じ貝じゃないと2枚の貝殻は
絶対に合わないんだよ。同じ形の相手は世界で一個だけなんだって」と教えた。
「世界でたった1つの相手!?」と目がきらきらの次男。

すでに断片化している貝殻をじーっと見て、
一個一個拾い上げて丁寧に合わせ始めた。

「お母さん、あった! ぴったりだよ!!」

見てみると、……合同どころか相似ですらない。

次男はその後も数学の証明問題が大の苦手だった。

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ハードディスクは使用していれば誰でも
読み込み、書き込み、消去、を繰り返し行っていきます。
これを繰り返すことによって、
段々とデータは断片化した状態で保存されます。

ファイルは,1個以上のセクタを使ってハードディスク上に記録されます。
(セクタとは、ハードディスクの記憶装置における最小の記録単位)
1つのファイルを記録するのに1個のセクタでは足りなければ、
そのファイルは複数のセクタに分けられて記録されるわけです。

良く例に出されるのはジグソーパズルです。
ピースがいくつかあり、それをつなぎ合わせることで1つのファイルとして記録されます。

断片化とは、すごく単純に言うと、
1つのファイルがこの連続した領域に収まらず、複数の領域に分断されています。
ジグソーパズルのピースがあっちこっちに飛んで保存されている状態でしょうか。

もちろん、ディスク上には
「どのセクタがどのファイルの何番目のセクタか」
という情報もに記録されており、通常に起動するPCからファイルを呼び出すにのに
問題はありません。(断片化が多いディスクは読込スピードに差はでるかも)

しかし、一たび障害の出たハードディスクは、
データを復旧するまでの作業難易度に差が出ます。
障害が重く、ファイルシステムにアクセスできない場合など、
この断片化した状態のデータを探すのには高度な技術が必要になります。
元のファイルはどのセクタに保存してあったのか、
という情報が消えてしまっているためです。

より高い技術がより多くのデータを救えるように、
私たちは日々、働いていきます。

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オンサイト

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チラシが入っていた、新規開店のお寿司屋さん。
「出前歓迎!」とある。

さっそく注文し待つことしばし……
なかなか到着しないので、
催促の電話をかけたら、
「あっ、さきほど出ました!」との返事。

しばらくしてから
「お待たせしました~!」と持ってきた人の声は

絶対にさっきの電話と同じ声。まちがいない!

 

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当社メニューには官公庁様など、
特に機密性の高いデータのために出張サービスも承ります。

「オンサイト対応」
よくデリバリー復旧とも称されますが、
データの配達、出前というよりは、技術者を派遣(出前)し
お客様ご指定の場所でデータの復旧を行います。

機器を外部に持ち出すことが出来ない、
その場で障害対応が必要な場合など、ご活用いただけます。
お問い合わせいただければ、
即日対応にてオンサイト担当者がご説明に上がります。

まずは、初期診断を行い、障害機器を確認します。
システムの問題や論理的な障害なのか、
機械的な障害が発生している物理障害なのか、
専任のエンジニアが判断致します。

論理的な障害であれば、そのままデータを復旧作業に入り、
内容を確認していただき、早ければ即日納品となります。

物理障害の診断が出ますと作業工程が+1となり、
お客様と相談の上、一時障害機器の持ち帰りを行う場合もあります。
当社では簡易的な物理対応として、
クリーンベンチなどの機材も持ち込んで訪問しますが、
重度な物理的な障害となりますと、
専用のクリーンルームでの解体作業が必要となります。

例えばヘッド障害などが発生していますと、
ドナーの用意、 必要な清浄度を維持する設備が必要となり、
手元作業のクリーンベンチだけでは処置が行えない場合もあります。
物理障害の多くははハードディスクの外科手術となり、
それには相応の大掛かりな設備、機材のある場所で行わなければなりません。

状況に応じ、
ハードディスクの手術作業を当社のクリーンルームで行い、
クローンを作成します。
クローンからの実データの復旧作業はご指定の場所にてご納品。
データの確認も目視で行えるなどもオンサイトの強みです。

常に専任の担当者が対応し、郵送などのリスクはかかりません。
オンサイトはあらゆる状況をお客様と相談しつつ、
きめ細かい対応が可能です。

是非一度、ご用命ください。

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格付と差別化

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寒ーい、土曜の冬の朝、
そこそこ混んだ電車の中では、
部活の朝練なのか、
女子高校生3人がマフラーに顔をうずめ、
扉に張りつきながら話している。
担任の話、部活の話、テストの話、アプリの話、彼氏の話。
彼女たちの会話は尽きることがない。

「今日は特に寒いね」
「スマホむちゃ冷たい」
「電車から下りて歩くのやだね」
「タクっちゃおっか?」←(まったく今時の…ブツブツ)

そこにさっきまで曇っていた空から、
太陽の光がガラス越しにさーっと入ってきた。
瞬間で車内の空気がやわらぎ、明るくなった。

「あったかいー」
「体内充電!ばっちし」
「やっぱ、太陽は偉大だね!」
はしゃぐ彼女たちはこんなことを言い出した。

「そういえば、そんな童話なかったっけ?」
「太陽の勝ち!みたいな?」
「北風と太陽じゃん、力くらべだよね、北風と太陽の」
「それそれ。結果太陽の圧勝で。
確か…そう、あれは ”格が違う” って意味だよね」

……そ、そーだっけ!?

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<意味>
物事に対して厳罰で臨む態度と、
寛容的に対応する態度の対比を表す言葉として用いられる。

こっちも意識は違うけれど、
4月からとうとう電力自由化がスタートします。

多種多様な業種から多くの会社が一般家庭にも電力を販売できる
小売電気事業者として名乗りをあげています。
通信大手もCMなどでサービスをうたっています。

通話、インターネット、電力をセットで販売されれば、
スマホ、PCユーザーにも有効なサービスになりそうです。

インターネットを使わないではいられない、この時代。

自分のライフスタイルにヒットするサービスを選ぶのは、
なかなか大変そうですが、ちょっと楽しみでもありますね。

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