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Androidバックアップ

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衝撃的な答案用紙を回収した、中学校現国教師のA。
【問3】次の○字に語句をうめよ。
「後悔、○に立たず」→「後悔、役に立たず」

…そこでAは浪人時代に何度もみた夢を思い出したという。

受験日がせまる、焦るA。どうしよう…
ひざまづき、ひたすら祈りをささげるA。
「神様、神様、どうか大学に受かりますように。」

するとどうだ、
神の声が響き渡る。
何でも言うことを聞くか?
「はい、もう何でもします」

勉強しろ

ここでいつもAは目覚める。
そして後悔しないためにも、その日一日を勤勉にスタートさせるのだ。(美談修正)

 

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「週末にスマホの写真データをPCで整理しようと思った矢先に、
かんじんのスマホのデータが飛んでしまい…」
悲痛な声が届きます。

なぜ、あの時に、あの日に、もっと前に、
データをバックアップ取らなかったんだろうか…

そんな苦い後悔を残念ながらよく耳にします。。

クラッシュしてからデータ復旧を業者に依頼すれば、
その手間、時間、費用と、元来はなかったはずの負担がかかります。

事前にバックアップを取る、データの保管場所を確保する、
意外なことに定期的には行わないのが現実です。
やはりコトが起きる前に、そのデータを安全、かつ、容量の心配もない、
クラウドという選択は、この時代の金庫ではないでしょうか。

実際に他の記憶メディア(外付けHDD、メモリーカード、光ディスクなど)に
データをバックアップを取るとしても、多くは手動となります。
また、その記憶メディア自体も絶対的なバックアップ先ではありません。
バックアップ先からデータが読み込めない、
バックアップしている途中で異常終了した、アクセス不能となった。
そんな、お電話が多いのも否めません。

何も心配がいらないバックアップは、とにかくクラウドです。

一度設定しておけば、自動的にバックアップを取り、
しかもデータの格納先が安全、安心に確保出来るのがクラウドサービスの強みです。

いつでも好きな時にアクセスが出来、容量オーバーの心配も要らない。
その使い勝手の良さとセキュリティ、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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http://http://aosbox.com/aoscloud/

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スマホバックアップ  

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言葉を覚えるのが遅かった息子。
3歳まで片言しか話せなかった。
医師に相談したり、本で調べたりと、
どれだけ心配していたことか…。

しかしあれから15年。
今も彼は

「おかん、めし!」、「金!」、「うるせー!」と、
やはり片言だ。

 

「君は僕の宝物だ」とプロポーズした夫は、
結婚後は私を置物のように扱い、
銀婚式を迎えるあたりから、
もはや骨董品のように扱うようになった。

現状逃避ではないけれど、
憤懣やるかたない時は、昔の写真で当時を偲びます…

 

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最近の10代はPCに触れたことがない、
という話もあるくらい、時代はスマホ、タブレットに流れています。

やはり気楽に持ち運べる、すぐに写真が撮れる、
ポケットからアクセスするインターネットと、
もはや自分の分身とも言えるスマホです。

当社へのデータ復旧のお問い合わせはPCはもちろんですが、
スマホ、タブレットもかなりな量を占めてくるようになりました。

「子供が生まれてから小学校までの写真がスマホにあるのに
水没して電源が入らないんです!」
その焦燥感はお電話を通して伝わってきました…

最近のスマホは本体にかなりの保存容量が確保され、
アプリで編集で、スマホ自体をアルバムとして使う方もいらっしゃいます。
でもバックアップがない状態で、一たび本体に支障が出るといかんともし難くなります。

スマホの画面が表示されない、
ボタン操作が出来ない、
充電しても電源が入らない、
データが突然見えなくなった、
誤って削除してしまった。

いくら最新の機器だとしても、それはあり得ることなのです。

パソコンを愛用している方も、
スマートフォンとパソコンの間でファイルをやり取りするのは常となり、
スマホ活用は欠かせません。

スマホで撮影した写真をパソコンに送るのも簡単です。
ファイルをやり取りするには、3つの方法があります。

①スマホとパソコンをケーブルで接続する。
②Wi-Fi(無線LAN)経由での接続。ケーブルレスなのでお手軽です。
③インターネット上にファイルを置くクラウドサービス(オンラインストレージ)を活用する。

ファイルをやり取りする頻度にもよりますが、
納品のお客様にはクラウドサービスをお勧めしています。

どんなに忙しくても自動でバックアップを
しかも安全な場所にとっておけたら、どんなに心強いでしょうか。

 

 

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http://http://aosbox.com/aoscloud/

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熊本地震の被害に特別データ復旧サービスを提供 

今回の熊本県熊本地方の地震により被害を受けられました皆様に、
心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
弊社は、今回の地震により災害救助法が適用された地域にお住まいの個人および
法人の皆様が被災されたパソコン、スマホなどのデータ復旧に関し、
以下の特別ご支援を実施させていただきます。

■対象のお客様:「平成28年熊本県熊本地方に係る災害救助法」
(4/15付け)の適用地域に在住の個人および法人の皆様。
-適用地域-(下記の災害救助法適用市町村)
  http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20160415_01kisya.pdf

■対象製品:NAS(RAID含む)、パソコン、外付けハードディスク、ビデオカメラ、
USBメモリ、SDカードなどの記憶装置および記憶媒体で、
落下などによる損傷、水没・水濡れなどの被害にあった製品。
(適用外の製品や媒体もございますので、申し込み時にご確認願います。)

■特別サービスの内容
 ・個人の皆様:無償にてデータ復旧サービスを提供いたします。
 ・法人の皆様:データ復旧サービス費用を通常の半額にてご提供いたします。
 ※なお、被災した媒体などの弊社への送付料と復旧後のデータを収納する媒体
(USBメモリや外付けハードディスクなど)の費用はお客様負担でお願いします。
※また、障害の状況によっては、復旧できない場合もありますのでご了承願います。

■本特別サービスの適用期間
 2016年4月15日~2016年7月31日(申請の状況により期間が変更する場合があります)

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データ復旧にちょっとプラス

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今年85歳になる祖父の内科診察に付き添った。

医者が「食欲はありますか?」と尋ねると、
祖父はしばらく考えて

「おかずによります」と答えていた。

 

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データ復旧のお問い合わせの中で、
「裁判」というキーワードを使う方がいらっしゃいます。

訴訟に関わるデータの回収、調査などです。
証拠能力が公的に認められる必要があり、フォレンジックサービスと呼ばれています。
ただデータをバックアップとるだけではなく、
データの解析を行い、その証明書式を提出します。

既に消えてしまったデータや管理情報をも対象に精細に情報を取り出し、
では実際にどのような操作が行われたのかを解明する作業です。

証拠として必要な情報を探しだし、
ハードディスク、USB、スマートフォンから、削除されたデータも含めて
証拠性のある関連データを調査・復元して取得します。

その機器で誰が、いつ、どういった作業を行ったのか、
併せてより詳細な情報をお客様に提供します。

しかし、フォレンジックサービスは証拠能力を高めるため、
データを改ざん不可とする保全作業も含め、
解析作業は高度な技術を擁し、大変高品質のサービスになっております。
その分、どうしても費用も通常のデータ復旧より高めになるのも事実です。

そこまでじゃなくてもいいが、ちょっとした解析作業も行ってほしい、
というお問い合わせも多くなってきています。

「裁判に使うわけではないが、調査の結果がほしい」
「WEBの閲覧履歴が知りたい」
「ファイルへのアクセス履歴を教えてほしい」
などなど。
ただ、削除されたデータを取り戻すだけでなく、
過去の所動や履歴を知りたい、という方々です。

しかし、証拠能力にはこだわらないので、
調査にかかる費用を抑えたいというご要望です。

データ復旧サービスも
お客様の状況に応じて適宜お応えするメニューをご用意しました。

「データ復旧plus調査サービス」

通常のデータ復旧とフォレンジック調査のちょうど中間でしょうか。
その分価格を抑えてのご案内となっております。

ご用命のある方はどうぞ一度、当社にお問い合わせくださいませ。
お客様のニーズに合わせ、ご案内させていただきます。

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ランサムウェア

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結婚生活も早○○年。
もはやマンネリ気味で、いかんともし難い。

結婚記念日の朝に、
「たまには新鮮な気持ちで、ドキドキしたいわ」
と夫に言ってみた。

その日、昼間に突然電話が鳴った。

「あんたのダンナは俺たちが預かった。
命が惜しければ、ダンナの小遣いを1万円上げてやれ!」

と、その誘拐犯は告げた……

違った意味でドキドキはしたが、
夫よ、それは「詐欺」というのだよ。

 

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ランサム(身代金の意)ウェア
ランサムウェアとは、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)の一種で、
ユーザーのデータを「人質」にとり、
データの回復のために「身代金」を要求するソフトウェアのことです。

パソコン内部に侵入し、勝手にファイルを暗号化したり、パスワードを設定したりして、
正常にデータにアクセスできないようにしてしまう。
ユーザーがデータにアクセスしようとすると、アクセスが不可能になっていることを警告し、
正常にアクセスできるように、復号のための鍵やパスワードを教えるための対価として、
ユーザーに金銭を支払うように要求するのです。

侵入されますと、PCにダイアログボックスとして現れます。
“このPCの全てのファイルは暗号化された。
解除鍵が欲しければ72時間以内に300ドルを支払え”
上記のようなダイアログボックスが表示され、
実際に端末やファイルがロックされるため、
ユーザーは要求額を支払う他に選択肢は残されていないかのように恐怖感を煽ります。

要求額は300~1万ドルが相場で、
個人が標的の場合は数百ドルに設定されている事が多いものの、
法人ともなると数千~1万ドル程度になります。

支払い方法は主にビットコインの要求となり、
日本国内ではビットコインがあまり浸透していないことで
被害が最小限に留まっているとも言われています。

それでも最近のお問い合わせの中には
「ランサムウェア」が徐々に増えており、
やはり菌は拡大しつつあるのを実感しています。

当社では暗号化されたファイルを回収することが可能です。
悪質な犯罪者にお悩みの方々、
データの復旧を試みてはいかがでしょうか。
見積もりと診断を無料にて承ります。

また、感染しないようにするにはセキュリティ対策強化しかありません。
この不正プログラムは最終的に、電子メールの添付ファイルとして、
もしくは Webからダウンロードされるファイルとして、ネットワーク内に侵入します。
いずれの場合でも、
通常はメール受信者が添付ファイルを開かなければ感染には至りません。

事実、感染してしまった時に活躍するのは「バックアップ」です。
データのクラウド化を常用していれば安心、安全です。
転ばぬ先の杖。

でも、感染しても諦めずに、どうか一度ご相談下さい。
まさに、データを命のように……

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