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復旧容量と復旧費用

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放置していた押入れを整理することにした。
絶対に使わないが、思い出の残る品々がたくさんある。
子供のランドセル、制服、夏休みの自由研究など。

ランドセルの底には、数枚のプリントやテストが残っていた。
国語の練習問題には、
「大( )小( )」の
かっこ内をうめて四字熟語を完成させなさい、
という問題があった。
息子の答えは「大(中)小(微)」になっていた。
これ、大(同)小(異)だよねえ、、、と苦笑するしかなかった。

あちこち擦り切れた中学時代の鞄を開けると、
やはり入れっぱなしのプリントやノート。

今度は英語か、
サイズを表すS・M・Lのスペルを書きなさい、という問題。
SMALL(スモール)、MINI(ミニ)、LITTLE(リトル)
という回答がそこにはあった。…同じじゃん。

……思い出、結構つらいです。

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データ復旧費用の見積は、
その障害機器の不具合の程度で判断します。
障害程度を「軽度」「中度」「重度」と三段階にカテゴリーを分け、
その程度によって作業が変わり、見積数字もそこから起算します。

HDD全体を見て、
不具合のある機器から、何をどのようにしたらデータを読み出すことができるのか。
あらゆる処置をして複合作業の中でデータを拾い上げます。

重度の場合は機器が物理的な故障であることが多くあります。
その場合はより高度な「物理障害」の対応となります。

壊れた機器に物理的に手を加え、処置を行い、読み出せるような状態にしてから、
更にシステム的な問題を洗い出し、実データを抽出します。

「値段を下げたいので指定のファイルだけ復旧してほしい」
「復旧希望のデータを減らせば、見積は安くなりますか?」
と聞かれることも多いのですが、費用はご納品のデータ容量には依存しません。
読み出したデータを一括で抜き出すほうが、作業としては単純だからです。
指定通りにファイルを分ける方がより手間がかかります。

たくさん入ってる方が値段が高いのは世の中の常ですが、
データ復旧では障害機器の元容量が大きな場合には
調査、診断時の作業スピードには関連することはあっても、
納品時にデータを選定、割愛することでは費用の振れ幅はありません。
そのままのデータをご納品しています。
復旧したデータを減らすことでは作業自体は簡易化されないのです。

データ復旧には作業の手間や技術力、設備などが大きく結果に関わります。
障害の三段階はそこに依存しています。

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データ復旧成功実績94%! あらゆる記録媒体に対応

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人間の体は成人では約60%が水分だと言う。
私の体は48.5%が脂肪。計算が合わない……。

 

 

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家電流通プロフェッショナルのための専門情報誌
「IT&家電ビジネス」8月号にて、
AOSグループ事業の一環としてデータ復旧サービスが紹介されています。

20年間積み上げてきた当社のデータの復旧実績をご覧いただければと思います。

http://www.kadenbiz.co.jp/itkb/maker/201608_mk02

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プロファイル

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夏になると我が家の冷蔵庫には、
飲みかけのペットボトルが増えてくる。
潔癖症の三人の息子たちは人の飲みかけには決して手を付けない。

どのボトルにも「オレの」「俺の」「オレの2」という所有権が
マジックでネーミングされている。

次男:「オレだけじゃ、誰のかわかんなくなるじゃん」
(…それはもっともなご意見でして。)
三男:「そうだな、じゃあ、みんなで一人称を使い分けようぜ」
長男:「オレ、オレ様」
次男:「オレ、僕でいいや」
三男:「オレ、ワシにするわ」

固有名詞があるだろが…
と思うのは愛と責任を持って名づけた親の心の声。

 

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パソコンにはユーザーのプロファイルが存在します。
OSの利用者(ユーザー)の設定情報や
その人の保存したファイルなどを管理するために一ヵ所にまとめたものです。

profil(プロフィール、フランス語)とprofile(プロファイル、英語)となります。
本来は同じ意味ですが、一般で使われるプロフィールは主に固有の人物評。人物紹介。
また、プロファイルはよく犯罪の分野で使われたりもします。
有名人などの場合はの「プロフィール紹介」と記載されますが、
犯罪者のデータの場合はプロファイルと呼ばれたりします。

パソコン業界でなぜ「プロファイル」と表記しているのはわかりませんが、
Windowsのユーザープロファイルは、特定のユーザーに紐付いた情報なので
コンピュータを利用するための権限情報(アカウント名やパスワードなど)や、
OSやアプリケーションソフトの設定情報、
そのユーザーが作成・編集・保存したファイルやフォルダなども含まれます。

よくユーザーアカウントを「変更したい」という方もいらっしゃいますが、
新しいユーザー アカウントを作成すれば、
それに伴ってそのアカウントと同じ名前のユーザー プロファイルが作られます。
ユーザー アカウントの名前を変更し、レジストリを編集すればユーザー プロファイルの名前も変更できますが、
レジストリを変更するのは危険を伴い、最悪OSが起動しなくなるようなこともあります。

パソコンで行う変更、設定作業には変更箇所が何に紐づいているかの確認が必要です。

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データ復旧安心サービス

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近所で高層マンションの新築工事をしている。
大規模な工事で対面の道路には安全を謳う看板がびっしりと並ぶ。

「工事中何かと御迷惑をおかけしますが、安全第一で作業中です」
「ご近所の皆様へ、作業内容は下記になります。安全最優先で作業しております」
「ご迷惑をおかけしますが、安全と周辺環境には特に気をつけて作業しております」
という謙虚な言葉と共に頭をペコリと下げたイラストたち。

その安全標識看板のすぐ後ろには現場仕様の
「左に寄れ」という命令口調の看板があった。

その変わり身の早さにちょっと感心しました。

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データは失うそのショックは失った時にしみじみと感じます。
「転ばぬ先の杖」とは言いますが、
バックアップにはクラウドサービスなどの安全を、
データ復旧安心サービスでは安心をと、
大切なデータを守るために自身で出来ることを探してみるのはいかがでしょうか。

「データ復旧 安心サービス」TSUKUMO(ツクモ)店にて販売開始

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