雑談128×128

パソコンのシェイプアップ

お前を消す方法2

IBM Watsonが巷では評判になり、
受付ロボットやらテキストから筆者の性格を推定するツールなど、
やはり人口知能はこの時代の牽引役。

ふと思い出したのが。
Microsoft Officeのイルカ、「カイル」。

昔々のエクセルで画面右下のほうに、
「オフィスアシスタント」と呼ばれる
イルカが表示されていた、あの青いイルカです。
Office97で搭載されたヘルプ機能で、
わからない事があれば、あたかもイルカと“会話”する感覚で、
解決の方法が調べられるというもの。

Office製品の目玉機能の一つとして、
華々しいデビューを飾ったカイル君。
だが、次第にユーザーからは酷評されるようになった。

ヘルプ検索で、ユーザーの望む答えが返って来ないことが多く、
「質問の意味がわかりません」と返答の他、
質問が的確でないと、関係のない項目が山のように表示されたりする。

アニメーション表示させるだけでも余計な負荷がかかり、
操作自体が重くなってもっさりする。

いつしか「邪魔者」扱いになってしまった「カイル君」
当時、一番多かった質問、検索文言が、

「お前を消す方法」

と揶揄され続け、悲しい存在に…

やがて、メーカーは“休職”を宣告し、
Office2007では、カイル君はお役御免となりました。

(実は召喚方法あるんですけどね…思わず、うるっと来る場所に…)

いつかカイル君が戻ってくる日が来るのだろうか。
人工知能搭載、ユーザに愛される、アシスタント機能、
カイル君復活! というニュースが……

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「お前を消す方法」

なかなか殺伐とした検索ワードですが、
パソコンがもっさりしてくると不要なファイルを消してみようか…?
と考えたくはなります。

本当に不要なら削除、アンインストールはやぶさかではないのですが、
パソコンを使用するのに必要なファイルまでも消してしまわないよう、
お気を付けて作業して下さい。

「Program Files」
「Windows」
これらに手を出す方はそうはいないと思いますが、
普段直に呼び出ししないフォルダなので、
削除してもいいよね? とソフトサポート時代に聞かれたことがあります。

WINDOWS内は、OS関係のファイルが入っています。
消してしまえば、起動しなくなります。
Program Files内は、ソフトが入っています。
セキュリティソフトだったり、Officeだったり、IEだったりですね。
ですので、消してしまえばソフトが使用できなくなります。

もっさりパソコンの動作を速くするには、
色々な方法を試してみるのも有りかと思います。
削除もその一環ではあるのですが、必要なファイルは確保必須です!

【コントロールパネルでOSの設定を変える】
・視覚効果などを最適化して負荷を軽くする
・自動復元の無効化して定期的に起こる大きな負荷を回避する
・電源管理でパフォーマンス優先に

【不要ファイルを減らし、メモリとHDDの負担を減らす】
・Internet Explorer等、ブラウザのキャッシュを削除する
・OS標準機能のシステムクリーナーを実施する

【不要なアプリやガジェットを減らす】
・いらないデスクトップガジェットを減らす
・購入時から入っているアプリの中で不要なものを消す

【 ウイルスソフトを軽くする】
・ウイルスソフトの定期スキャン設定を変える
・負担の軽いウイルスソフトにする

【自動アップデートの無効化】
・WinodwsUpdateの自動実行設定を変える
・Flash, Acrobart reader, QuickTime, Java の自動更新設定

【ブラウザを軽くする】
・インターネットエクスプローラの不要なアドオンを切る
・Google Chromeなどの軽いブラウザを使う

【その他】
・ホコリ掃除でパフォーマンスアップ

各種最適化ツールも多く出回っています。

丸ごと買い換えるにはちょっと…と言う場合は
部品交換や増設で、基本的な処理能力を向上させることも出来ます。
メインメモリを4GBや8GBに増やしたり、
ハードディスク(HDD), CPU, グラフィックボードの増設や交換でも。

最終的にOS再インストールという選択もありますが、
これはシステムのリカバリなので購入時に戻ります。
自身で作成したユーザフォルダのバックアップは確実に!

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LINEのトーク履歴

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母親は自分の外出中に雨が降り出すと、

「もしもし~。あ、お母さんだけどー、
雨降ってきたから急いで洗濯物取り込んでおいてね~」

と我が家の留守電に録音していた。


…だから留守なんだってば……

 

やがて進化した母親はスマホで LINEを始めた。
そのトークには相変わらず、

「雨降ってきた。洗濯物入れておいてね」だ。

「既読マークがあるからわかりやすいねえ!」
と、本人はご満悦だが、、、
家で読んだかどうかの証しにはならない。
だから、洗濯ものが無事に取り込まれるのは10回に1回くらいだ。

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LINEはいつでも、どこでも、
無料で好きなだけ会話が楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。

爆発的に普及してからというもの、当社のスマホ復旧サービスにも希望データとして
「LINEのトーク履歴」を多くの方が指定されます。

人から見れば些細なやりとりも、
なくなってしまうと哀しくなるし、懐かしい。

データ復旧の場合は、
トーク履歴をスマホに戻してトークを復活させるしくみではなく、
その履歴をエクセルなどのデータに落とし込んで、
過去のやりとりをもう一度読むことが出来るのです。

思い出のバックアップ、大切な人との忘れられない時間がそこにはあります。

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雑談128×128

夏期も年中無休

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渋い店構えで老舗の雰囲気を醸し出す、
炭火焼き専門の居酒屋さんが近所にあります。
オーナーは俳句や短歌をたしなむ風流人。

ある日、店の扉にはお休みのお知らせが貼ってあった。
達筆に流れるような文字で、
「しばらく休みます。店を」とあった。

「倒置法かー、さすがだねえ、シブイなあ」
としきりに感心し、何だか気持ちも涼やかになった。
後から聞いたら、崩し字の極み、
「店を」でなく「店主」と書いたそうな。

…崩し過ぎですよ、オーナー。
(似合ってましたけどね!)

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巷では夏休み。
ここ、港区虎ノ門もしばらく活気が失われます…
店は軒並みお休みで、コンビニの品揃えもビミョーな時期に。
電車は空いているので、そこはラク!

しかし、日本データ復旧サービスセンターは年中無休で稼働しています!

連日の気温上昇にて、
お持ち機器に不具合が起きた時など、ご用命いただけたらと思います。

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GetNavi掲載、よみがえる思い出!

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4つ違いの弟が兄に数学の問題を教えてくれと言っている。
面倒くさいのか、分からないのか、
「もう忘れたし〜」と逃げる兄に、
「じゃあ、3×3は?」と弟は聞いた。
「9」と兄は即答し、、、

「そんな昔の問題は覚えてるのに、
どうしてこんな最近の問題は忘れるわけ?ねええっ!?」

と、兄に厳しく追及していた。
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15年前のデータが、
大切な思い出が、
魔法のように現れる。

…しかし、魔法でも手品でもありません。
積み重ねた技術とサービスで、
「いい技術は世の中を幸せにする」という
社訓の中で、全社員の願いから生まれています。

株式会社学研プラスが発行するモノ・トレンド情報誌、
「GetNavi」の取材を受けました。

実際に10年以上前にクラッシュした
パソコンのHDDをお預かりして復旧させてもいただきました。
こちらが掲載記事です、ぜひご覧ください。

http://getnavi.jp/digital/56336/

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