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HDDとSSD

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「ウチの車のカーナビはオーダーメイドなんだぜ」
「すげえな、AI搭載か?どんなナビしてくれるんだ?」

さっきの信号を右です、とか

「…ああ、奥さんなのね」

 

SSD

パソコンを購入する時に、
ユーザーが構成を選ぶオーダーメイドもあります。

BTOパソコンと言います。
BTOというのは、Build to Orderの頭文字を取ったもので、
受注生産方式のパソコンのことです。

メーカーが注文を受けてから商品を生産する販売方法です。

自分で好きなパーツで構成して注文するので、
自作PCだとちょっとハードル高いけど市販のだとつまんない…、
という方々にはぴったりの購入方法と言えます。

好きにカスタマイズも出来るし、
自作PCのように自分で組み立てる必要もなし、
スペックが高い割にはコストパフォーマンスが良い、
こだわりの愛機になるやもしれません。

最近ではメーカー製パソコンでも、
HDD(ハードディスクドライブ)かSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)かを
チョイスできる仕様も多くなっています。
HDDもSSDも大事なデータの保存場所です。
しかし、その保存方法は内部で全く違っています。

HDDの中には金属の円盤が入っており、これに磁気を使ってデータを物理的に書き込んでいます。
SSDは「フラッシュメモリ」と呼ばれるものに、電気的にデータを保存しています。
内部のコントローラはいくつもあるフラッシュメモリに効率的にデータを振り分け、
データの読み込みや書き込みを制御しています。

過去には当社に送られてくる復旧依頼の殆どがHDDでした。
最近の傾向としてはパソコンにSSDを搭載している機種もあり、
じわじわとSSDの復旧依頼が増加しつつあります。

この2種、違いは色々ありますが、
一概に「こっち!」と言えない個所もあり、
やはり自分の使い方にあった方を選ぶのが宜しいようです。

読み取り速度:SSD
書き込み速度:HDD
衝撃:HDDは衝撃に弱い。
※SSDはHDDのような磁気ヘッドなどの部品がないため物理的な衝撃に強い。
耐熱:HDDは熱に弱い。高温の環境で運用すると障害が出やすい。
発熱:SSDは消費電力が少ないのもあり、HDDと違ってほとんど発熱しない。
駆動音:SSDは静音。HDDは、モーターが駆動するため音が発生。
消費電力:SSDはHDDより消費電力が少ない。
※CPUやGPUなど他で電力を消費すると全体ではあまり差異を感じない。
静電気:SSDは静電気のような電気的な影響に弱い。
容量:HDDは大容量が可能。
経年劣化:HDDもSSDも経年劣化はある。SSDは書き込み回数が寿命に関係する。
※SSDは総容量が少ないため、 結果的に同セクタ上に書き込み回数増える、
という調査結果もあり。
価格:HDDの方が安価。

HDDでもSSDでも当復旧センターではデータの取り出しが可能です。
お持ちの愛機に不具合が生じましたら、まずはご相談下さい。

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法人様向け 「データ復旧“定額”サービス」株式会社ハイパーと販売提携

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以前勤めていた会社で、
アルバイト社員にダイレクトメールを出してもらいました。

宛名書きを見ると、
その子は個人名でも法人名でも全て
「○○様」
と記入していた。

「法人名は○○御中で出すんだよ」
とやさーしく教えてあげたら、

「え? ウォンチュー? 英語っすか!?」
と返されました。

…あり得ませんから。

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AOSは法人様向けサービスとして、
株式会社ハイパー様と取り組み、「法人定額制 データ復旧」を開始します。

詳細はこちらをご覧下さいませ。

ハイパー様 データ復旧定額サービス プレスリリース

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