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ZIPファイルで確認

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母親がパソコンを買った。

「今まで、掃除機とか電子レンジとかの電化製品しか
使ったことないから緊張するわー」(同列に考えているあたりアレだが…)
嬉々として~よくわかる初心者のための~というシリーズ本も読んでいる。

「ねえねえ、圧縮?解凍って何?
何のためにファイルを圧縮して送る必要があるの?」

とメールをしていた母親に聞かれたので、

「例えば大量のワカメをそのまま送ると箱一杯になって大変だよね。
乾燥させて送れば小袋で済むからラクでしょ。
届いたら使う時に水をかけて元に戻しなよ、って意味だよ」

「まあ、そうなのね!」
そこでいきなりやかんを持って来た母親…

ちょっっっ…!!!!!

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圧縮・・・ファイルやフォルダの容量を小さくし、一つにまとめること
解凍・・・そのひとつにまとめたものを元通りのファイルに戻すこと

日本データ復旧サービスセンターでは
無事に復旧できたお客様のデータを納品前に確認していただきます。

どんなフォルダがあって、どんなファイルが救出できたのかを
リストや画像の一部を一覧表にして見ていただきます。
現状で有効なメールアドレスがあれば、事前に内容を確認できるのです。
そこには失ったかと思ったデータがずらーーと並んでいることでしょう。

ファィルリストは生データではないものの、
容量としてはかなりなボリュームになります。
個々にメールに添付して送信するのは負荷がかかります。

そのため、容量を小さくするために圧縮したZIPファイルでご提供しております。
また、セキュリティ強化のため個別にパスワードをかけて送っています。
ZIPのファイルリストの展開も同時にご案内しております。
どうか安心してご活用下さい。

パソコンを送ってしまったのでそれ一台しかない、
添付ファイルやメールが受け取れない、という方には専任の担当者が電話にて
分かりやすくご説明しております。

大切なデータの一つ一つを確認していただけたら幸いです。

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組み合わせ

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息子のクラスにはタイからの留学生がいる。
かなりなレベルで日本語は操るが、漢字だけはさすがに不得手のようだ。
先日我が家に遊びに来て夕食を一緒にした。

後日、彼から丁寧なお礼状が届いた。
その手紙の中に度々登場する、

「貴様」という単語…

貴い、様
彼なりに最高の格付の漢字を使用したと思われる…

 

 

 

パーツ2

とあるグルメ漫画にもありましたが、
「最高素材×最高素材で作れば必ずや最高品が出来る、というわけではない」
その組み合わせというものがあるのだそう。

パソコンのパーツにもそれはあるようです。
基本的にパソコンは下記6つのパーツの組み合わせで出来ています。

1、マザーボード
2、CPU
3、ハードディスクドライブ
4、メモリ
5、光学ドライブ
6、電源

では、これらを最新バージョンを買い求め、
それで構成すれば最高のパソコンが出来上がるのかというと、
そう単純な物ではないようです。

選ぶべきパーツを間違ってしまうと思ったようなスペックが得られなかったり、
最悪の場合はせっかく組み立てたパソコンが起動しない、
という事態にも陥りかねません。

それぞれの規格が合うかどうかの確認もしなければなりませんし、
例えばCPUですが、
これはパソコンの中核になる一番重要なパーツです。
パソコンの脳ともいえます。
必ずマザーボードのCPUソケットの規格と合ったものにしなければいけません。

しかしCPUソケットの規格が合っているからといって
必ずしもマザーボードがそのCPUに対応しているとは限りません。
その辺りもマザーボードの箱やメーカーサイトで調べなくてはなりません。

また、規格を揃えたとしてもパーツの相性問題という闇も潜んでいます。
どんなにPCパーツが高性能化しても、起こり得る問題です。
最近ではショップで購入時に相性保証、パーツ交換保証などもあり、
それらを利用する人もいるようです。
万が一トラブルが起きた場合のことを考えると無難な選択かもしれません。

この単純なパーツの何かが壊れても、
パソコンは急に物言わぬ機械となってしまいます。
もし、データが取り出せなくなった場合には、
当センターの無料診断をお受け下さい。

症状に応じて専任の担当者がお見積りを差し上げます。

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隠しファイル

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高校時代のこと。
友人が何やら朝からテンションが高い。

聞くと、弁当のデザートにパイナップルが入っているとの事。
やや透けた、小さなタッパーから、
黄色のスライスがちらちら見えるらしい。

しかし昼になってやけに静かなので見に行くと、
入っていたのはパイナップルじゃなくて厚めに切ったたくあんだった。

「いっそ、不透明なタッパーで隠しておいて欲しかった」
友人はぼそっと言った。

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Windowsには、ファイルやフォルダを見えない様にする
「隠しファイル」「隠しフォルダ」という機能が存在します。

これは普通のユーザーが使用しないようなファイルや、
システムなどが使用する重要なファイルなど、
それらを削除したり、弄らせないようにするために
「隠し」属性をつけてそのファイルを見えなくしています。

データ復旧で納品された機器(外付HDDやUSBメモリ)を
パソコンにつないだが、データが表示されないケースがあります。

要因として考えられるのはお客様の納品データの中に
「回収ファイル」「削除ファィル」「回収ディレクトリ」「削除ディレクトリ」
という名称のデータが含まれる場合です。

このような時には、お客様のパソコンの設定の「隠し」機能を変更する必要があります。
復旧データを納品した後にはパソコンを買換える方も多くいます。
最近ではパソコン購入時の状態では、隠しファイルやシステムファイルは非表示に設定されています。

以下はWindows 10 の場合ですが、

まず、「エクスプローラー」を選択します。
エクスプローラーウィンドウが表示されたら、表示タブを選択して開きます。
以下の操作を行います。
・「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
・「隠しファイル」にチェックを入れます。

いずれにしても、
隠しファイルやシステムファイルを表示する必要がなくなった場合は、
設定を元の状態に戻すことをおすすめします。
隠しファイルやシステムファイルを表示したままにしておくと、
誤操作で隠しファイルやシステムファイルを移動や削除してしまい、
パソコンの動作が不安定になる可能性があります。

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