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AOSデータルーム

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年に2回開かれる、
大学時代のサークルの同窓会は結構マメに参加していた。
しかし父親の認知症がかなり深刻になり、
家族会議のため前々回は不参加に。

1年ぶりに参加したら、

「お前、新たに息子が現れて認知したんだって?」
と皆から囁かれた。

…伝言ゲームかよ、息子、どっから出てきた…。

昔よくやった、伝言ゲーム。
今はわざと音楽をガンガン流して伝言を聞き取りにくくさせるとか。
従来の伝言ゲームの難易度が増したものらしい。

お題「今日のザビエルの髪の毛はサラサラの手抜きだ」
↓「今日の髪の毛の髪型はフサフサです」
↓「今日のお前の髪型はところてんだ」
↓「今日のお前の髪型はところてんだ」
結果「今日のお弁当はところてん」

噂に尾ひれ、なのか。
あやふやというかアヤしぎる。
確実なのはやはり、情報はデータにて…

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当社提供の「AOSデータルーム」

機密性の高い高価値なデータをセキュリティが万全な環境で共有する、
文書管理・共有システムです。
パソコン、スマートフォン、タブレット、どのデバイスからも
容易にアクセスでき、通信経路は暗号化され、
機密性の高いデータを保護します。

そのルームで承認された人だけが共有する情報。
決して、変換されることなく守られ、スピーディに商談を進められます。

昔はマル秘文書をいかにも、という封書に入れ込んで
A社からB社へ、それを確認するとC社、D社へと、
手間も時間もかかって行った気の遠くなるようなワーク。

M&A、研究機関、金融、企業法務、製造過程の設計図や開発データなど、
ストレスフリーにてお使いいただけます。


http://www.aosdata.co.jp/finalransomdefender/

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サイバー攻撃

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年がら年中パソコンの前にいる僕は、母親によく「勉強しなさい!」と叱られた。
試験期間ともなると母親もヒートアップ。

「もう!言うこと聞かないなら、サイバー攻撃かけるからね!!」

ITオンチのくせにそんな高度なこと、出来っこないだろ。
と僕はタカをくくってその捨て台詞を無視していた。

翌日…
母親はパソコンの電源ケーブルを引っこ抜いて隠してしまった。

サイバー攻撃って、物理攻撃かよ!?

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サイバー攻撃:
コンピューターネットワーク上で、
特定の国家、企業、団体、個人に対して行われるクラッキング行為。

政治的、社会的理由に基づき、社会に混乱をもたらしたり、
国家の安全保障を脅かしたりすることを目的とする破壊活動は、
特にサイバーテロともいう。

最近、大きな問題となっているのは
マルウェア(ランサムウェア)ですね。

ご存知のように、
勝手にファイルを暗号化し、
その復号に身代金を要求するという悪意の固まりの攻撃です。

これらは顧客や取引先を装い、
マルウェアを感染させることを目的としたメールを送信し、
社内に侵入し、遠隔操作により機密情報の窃取をはじめとする
不正行為を行う標的型攻撃です。

これらを防ぐには、まず、メールの添付ファイルをむやみに開かない。
新規問合せを装ったり、取引先名称を語ったりと手口は巧妙です。

理不尽な攻撃にはツールで応酬したいところです。

ファイナルランサムディフェンダーは、
様々な検知技術とマルチ防御システムでリアルタイムにPCを監視しながら
ランサムウェアの流入を事前に検知して遮断、
ユーザーのデータを安全に保護するランサムウェア対策ソフトです。


http://www.aosdata.co.jp/finalransomdefender/

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サイバー対策

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母親のセキュリティ意識の低さに父親が説教していた。

カード暗証番号、
スマホのパスワード、
メール、インターネット、
パソコンのログインパスワード、
あらゆるものが自身の誕生日という甘さだ。

この時世だ、
母親にも危機感を持ってパスワードを変更するよう進言していた。

翌週、夫婦共有のパソコンの前で固まる父親を発見。
父親と母親でユーザーアカウントを分けて使用してるヤツだ。

「お父さん、どうしたん?」
「いや…、母さんのパソコンのパスワードが…」
「あー、もしかしてやっぱパスワード変えてなかった?」
「いや、変えたみたいなんだが…しかし」

父親は母親のアカウントでアクセスし、変更済を確認。
ほっと、しつつも、
パスワードを忘れた人への「秘密の質問」へ突入。

質問:「あなたの一番愛する男性の名は?」

やれやれ、相変わらずのセキュリティレベルの低さに苦笑しつつ、
父親は自分の名前を入れたが、
通らなかった…
そのショックから立ち直れないでいた……

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世界的なサイバー攻撃で被害が相次ぐランサムウェア。

http://www.bbc.com/japa
nese/39918508

日本でもあちこちの記事で警鐘が鳴らされている。

被害に遭う前に転ばぬ先の杖、
セキュリティー対策を万全にして、
ランサムウェアが横行しないようにしたいものです。

http://www.aos
data.co.jp/finalransomdefender/

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ZIPファイルで確認

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母親がパソコンを買った。

「今まで、掃除機とか電子レンジとかの電化製品しか
使ったことないから緊張するわー」(同列に考えているあたりアレだが…)
嬉々として~よくわかる初心者のための~というシリーズ本も読んでいる。

「ねえねえ、圧縮?解凍って何?
何のためにファイルを圧縮して送る必要があるの?」

とメールをしていた母親に聞かれたので、

「例えば大量のワカメをそのまま送ると箱一杯になって大変だよね。
乾燥させて送れば小袋で済むからラクでしょ。
届いたら使う時に水をかけて元に戻しなよ、って意味だよ」

「まあ、そうなのね!」
そこでいきなりやかんを持って来た母親…

ちょっっっ…!!!!!

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圧縮・・・ファイルやフォルダの容量を小さくし、一つにまとめること
解凍・・・そのひとつにまとめたものを元通りのファイルに戻すこと

日本データ復旧サービスセンターでは
無事に復旧できたお客様のデータを納品前に確認していただきます。

どんなフォルダがあって、どんなファイルが救出できたのかを
リストや画像の一部を一覧表にして見ていただきます。
現状で有効なメールアドレスがあれば、事前に内容を確認できるのです。
そこには失ったかと思ったデータがずらーーと並んでいることでしょう。

ファィルリストは生データではないものの、
容量としてはかなりなボリュームになります。
個々にメールに添付して送信するのは負荷がかかります。

そのため、容量を小さくするために圧縮したZIPファイルでご提供しております。
また、セキュリティ強化のため個別にパスワードをかけて送っています。
ZIPのファイルリストの展開も同時にご案内しております。
どうか安心してご活用下さい。

パソコンを送ってしまったのでそれ一台しかない、
添付ファイルやメールが受け取れない、という方には専任の担当者が電話にて
分かりやすくご説明しております。

大切なデータの一つ一つを確認していただけたら幸いです。

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暗号化

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高校の地理のテストのこと。
選択肢の記号がイ、ロ、ハと続いているようで、
次の記号はア、イ、ウとなったり、
突然カとかタとか出てくるしで、
何だろう、と思いながら埋めて行くと、
回答欄には
「イロオトコハアオイタカオ」
という答えが完成した。

…暗号か。(青井タカオ先生作)

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最近は個人でもデータを暗号化する人もいます。
また、それと意識しなくともPCや外付HDDに、
暗号化の基板が付いている機種もあります。

慣れている方ですと不具合が発生した時点で、
PCや外付HDDからHDDを取り出して、データを読めないか試したりしますが、
暗号化されているハードディスクの場合、そのままではデータを救出できません。

暗号化の方式には大別して2つの方式があります。
1.ソフトウエアによる暗号化  (暗号化を専用アプリケーションにより行う)
2.ハードウエアによる暗号化  (暗号化チップを搭載した専用基板で行う)

ソフトウエアによる暗号化の場合、
復旧するためには、IDやパスワードが必要になる場合があります。
ハードウエアによる暗号化の場合は、
暗号化を行っている元の基板がなければHDDのデータを読むことが出来ません。

時々、「中身のHDD単体だけあればいいですか?」と聞かれますが
暗号化機能付のHDDをご使用の場合は必ず
匡体(入れ物、ケース、PC)ごとお預かりします。

データ復旧を成功させるにはその基板が必要になります。

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ランサムウェア

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結婚生活も早○○年。
もはやマンネリ気味で、いかんともし難い。

結婚記念日の朝に、
「たまには新鮮な気持ちで、ドキドキしたいわ」
と夫に言ってみた。

その日、昼間に突然電話が鳴った。

「あんたのダンナは俺たちが預かった。
命が惜しければ、ダンナの小遣いを1万円上げてやれ!」

と、その誘拐犯は告げた……

違った意味でドキドキはしたが、
夫よ、それは「詐欺」というのだよ。

 

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ランサム(身代金の意)ウェア
ランサムウェアとは、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)の一種で、
ユーザーのデータを「人質」にとり、
データの回復のために「身代金」を要求するソフトウェアのことです。

パソコン内部に侵入し、勝手にファイルを暗号化したり、パスワードを設定したりして、
正常にデータにアクセスできないようにしてしまう。
ユーザーがデータにアクセスしようとすると、アクセスが不可能になっていることを警告し、
正常にアクセスできるように、復号のための鍵やパスワードを教えるための対価として、
ユーザーに金銭を支払うように要求するのです。

侵入されますと、PCにダイアログボックスとして現れます。
“このPCの全てのファイルは暗号化された。
解除鍵が欲しければ72時間以内に300ドルを支払え”
上記のようなダイアログボックスが表示され、
実際に端末やファイルがロックされるため、
ユーザーは要求額を支払う他に選択肢は残されていないかのように恐怖感を煽ります。

要求額は300~1万ドルが相場で、
個人が標的の場合は数百ドルに設定されている事が多いものの、
法人ともなると数千~1万ドル程度になります。

支払い方法は主にビットコインの要求となり、
日本国内ではビットコインがあまり浸透していないことで
被害が最小限に留まっているとも言われています。

それでも最近のお問い合わせの中には
「ランサムウェア」が徐々に増えており、
やはり菌は拡大しつつあるのを実感しています。

当社では暗号化されたファイルを回収することが可能です。
悪質な犯罪者にお悩みの方々、
データの復旧を試みてはいかがでしょうか。
見積もりと診断を無料にて承ります。

また、感染しないようにするにはセキュリティ対策強化しかありません。
この不正プログラムは最終的に、電子メールの添付ファイルとして、
もしくは Webからダウンロードされるファイルとして、ネットワーク内に侵入します。
いずれの場合でも、
通常はメール受信者が添付ファイルを開かなければ感染には至りません。

事実、感染してしまった時に活躍するのは「バックアップ」です。
データのクラウド化を常用していれば安心、安全です。
転ばぬ先の杖。

でも、感染しても諦めずに、どうか一度ご相談下さい。
まさに、データを命のように……

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リネーム

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息子のクラスには時代の流れというか、
通称、キラキラネームの方が常におられました。
各教師の出欠確認も、名簿作成も、父母会も、
ハプニングや感嘆が新学期の常でした。

来夢(らいむ)、希空(のあ)、夢翔(ゆうと)など、
ルビがあれば、「なるほど!」の世界ですが、
こちらの漢字レベルの低さも手伝い、
個人的には読めたためしがなかったのは事実…
しかし、噂に聞いた
新一(こなん)は漢検レベルを超えたネームと思いました。

こうなると自分の息子の名付けはまったくもって平凡だったなあ、
と当時は振り返ることもしばしばでした。

あれは、小学校も4年生の冬休み、習字の宿題でした。
左横には「四年 ○○ △△」という漢字が最後の仕上げ。

何枚もお手本を見ながら書いていた息子ですが、
最後の最後で自分の名前の漢字を上下逆さに書き間違えました…
「○○ 忠△」を「○○ △忠」と。

「やべっつ!」と本人、困惑しながらも、
両手で乾いた半紙を掲げ、全体のバランスを確認すると、
「まっ、いっか」
と言い放ちました。

ま、いっか、じゃないだろう!
親の付けた自分の名前を軽んじるじゃねえ!!

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コンピューターウイルスの中には、
ファイル名を勝手に変える「リネーム」というのもあります。
ウイルスの殆どはインターネットを介して侵入してくるかと思いますが、
今時ではウィルススキャンソフトを常駐していることが多いと思われますが、
業界ではその防衛対策に余念がありません。

当社では、
お客様のデータを抽出後、
納品前にはウィルスチェックを行っております。
場合によっては時間がかかってしまいますが、
健全なデータの受け渡しのためにサービスの一環として
取り組んでおります。

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マイナンバー

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我が家に区役所から通知が来た。
「マイナンバー通知書」と記載がある。

噂には聞いていたが、とうとう現実にやってきた。
早速控え、それから勤務先人事に連絡する。

「あのー、マイナンバーなんですけど。これってコピーをお渡しすればいいですか?」
「まだ適用は来年からなので、回収時期が来たら案内メールを一斉に配信します。
 それまでご自身で管理しておいて下さい」
「先にコピーを持って行けますけど?」
「いえ!まだ持って来ないで下さい!!保管庫が正式に用意されていないので!」
「え、じゃあ、メールに添付して送るような感じでしょうか?」
「とんでもない!!
 メールだなんてそんな恐ろしい真似は止めて下さい!
 電子データで保管なんて・・・担当者として重圧過ぎます!!!!」

只今、管理部門は大わらわ…

「何故に、不幸の手紙扱い……」

 

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http://mynumber110.org/

なにやら、世の中では金庫がやたら売れてるとか何とか。
しかし電子データはどうするのか・・・・

保管はクラウド? 抹消は?

いやはや、法人ともなると、
社員のマイナンバーの管理が大変そう、と思った一瞬です。
電子データは担当者レベルで表を作ったり、
ナンバー自体を回収したり、必要な書式にコピペしたりと、
触れないわけにはいかないのだろうなー、
と他人の勝手口を覗いた気分になりました。

日本データ復旧サービスセンターでは、
ゴミ箱からも削除されたデータ、フォーマットされたデータはもちろん、
高度な技術力で物理的に損傷のあるHDDからもデータの復旧が可能です。
しかし、専用ツールで抹消されたデータは上書きとなり、復旧対象とはなりません。

あまり日常的に抹消ツールを使用してまで、
ここまで完璧にデータを消す方々はなかなか少ないのですが、
こと「マイナンバー」にはそれが必需品となりそうな予感が。

データがなくなって困る方、なくさないといけない方、世の中は多様ですねえ……

しかし、不可抗力、人災、天災でのデータ喪失はこちら!

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アウトはデンジャラス

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塾講師のバイト時代のことです。
「意味が反対の単語を書きなさい」
という小テストを作りました。

(3)は「safe」という単語。
「安全な」という意味の単語なので、
正解は「危険な」=「dangerous」という設定。
しかし、大半の生徒が「out」と答えていた・・・。

答え合わせでも生徒たちは納得しない。

「セーフの反対はアウトだよな」

と、強硬な姿勢だった・・・・。

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当然といえば当然ですが、
当センターは全てのドアがセキュリティロックとして、
「指紋認証」となっております。
登録された社員以外は入室できません。
また、ドア以外の箇所からパーティション内に侵入することも出来ません。
もちろん、扉前も含め、あちこちに監視カメラが設置されています。

指紋が照合されれば、
「認証されました」と許可され、ドアのロックが外れ、入室できます。

・・・・が、時として、手荒れや体調(恐らく発汗のからみ)で
機械に拒絶されることもあります。
「認証されませんでした」と幾度となく繰り返され、何度もやり直すハメに・・。
焦ると更に、認証具合が悪くなるのか、ヒット率は低下。

あまりにも拒絶され続けると、
何か「失格」の烙印を押されたような気分です。
人間として、存在を否定されているような、そんな焦燥感が生まれます。

「人として認めてもらえないのか」
と勝手に落ち込むこともありすが、まあ、
これがセキュリティの強みなんだ、と思って、
果敢に監視カメラや扉の前でチャレンジし続けるわたくしです・・・。
(いっそ、”開けゴマ!!!”)

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