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スマホバックアップ  

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言葉を覚えるのが遅かった息子。
3歳まで片言しか話せなかった。
医師に相談したり、本で調べたりと、
どれだけ心配していたことか…。

しかしあれから15年。
今も彼は

「おかん、めし!」、「金!」、「うるせー!」と、
やはり片言だ。

 

「君は僕の宝物だ」とプロポーズした夫は、
結婚後は私を置物のように扱い、
銀婚式を迎えるあたりから、
もはや骨董品のように扱うようになった。

現状逃避ではないけれど、
憤懣やるかたない時は、昔の写真で当時を偲びます…

 

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最近の10代はPCに触れたことがない、
という話もあるくらい、時代はスマホ、タブレットに流れています。

やはり気楽に持ち運べる、すぐに写真が撮れる、
ポケットからアクセスするインターネットと、
もはや自分の分身とも言えるスマホです。

当社へのデータ復旧のお問い合わせはPCはもちろんですが、
スマホ、タブレットもかなりな量を占めてくるようになりました。

「子供が生まれてから小学校までの写真がスマホにあるのに
水没して電源が入らないんです!」
その焦燥感はお電話を通して伝わってきました…

最近のスマホは本体にかなりの保存容量が確保され、
アプリで編集で、スマホ自体をアルバムとして使う方もいらっしゃいます。
でもバックアップがない状態で、一たび本体に支障が出るといかんともし難くなります。

スマホの画面が表示されない、
ボタン操作が出来ない、
充電しても電源が入らない、
データが突然見えなくなった、
誤って削除してしまった。

いくら最新の機器だとしても、それはあり得ることなのです。

パソコンを愛用している方も、
スマートフォンとパソコンの間でファイルをやり取りするのは常となり、
スマホ活用は欠かせません。

スマホで撮影した写真をパソコンに送るのも簡単です。
ファイルをやり取りするには、3つの方法があります。

①スマホとパソコンをケーブルで接続する。
②Wi-Fi(無線LAN)経由での接続。ケーブルレスなのでお手軽です。
③インターネット上にファイルを置くクラウドサービス(オンラインストレージ)を活用する。

ファイルをやり取りする頻度にもよりますが、
納品のお客様にはクラウドサービスをお勧めしています。

どんなに忙しくても自動でバックアップを
しかも安全な場所にとっておけたら、どんなに心強いでしょうか。

 

 

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http://http://aosbox.com/aoscloud/

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スマートフォンのリスク

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現在日本では、スマートフォンの普及率が約6割程と半数以上の方が使われてます。

写真を撮ってその場で共有
ほしいものを好きなときにネットショッピング
ヘルスケア管理
暇潰しのゲーム
ソーシャルネット
etc…

ものすごく便利なスマートフォン
ですが、スマートフォンを利用していくなかではリスクもあります。

・依存性や使いすぎて指が変形してしまったり…
・ウイルス感染
・架空請求
・ワンクリック詐欺
etc…

上記の中でも
・架空請求
・ワンクリック詐欺
この様な詐欺被害がものすごく増えていて、
金額的な被害だけではなく個人情報流失にも繋がります。

スマートフォンはお子様から、ご年配の方まで幅広くお使い頂けます。
故に、パソコン等を普段あまり使用したことがない方が、
ワンクリック詐欺などの被害に巻き込まれてしまうことも。

被害を未然に防ぐには
・安易に公式サイト以外のアプリやゲームをインストールしない
・メール等に記載されているURLを安易に開かない
・何かしらのサービス利用をする場合は利用規約をきちんと読む
・お子様の使用に関してはフィルタリングをかける
などでしょうか。

万が一巻き込まれてしまっても、不用意に相手の業者に連絡を取ってしまったり、
お金を振り込んだりする前に、
まずは最寄りの警察や消費者センター等にご相談ください。
当社では裁判などに対応できる、電子データの解析もご利用いただけます。

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http://www.aos.com/forensics/

あくまでも携帯ですが、もはやその機能はパソコンとかわりません。
そういった認識をお持ちいただけると、いいかもしれません。

すごくすごく便利なスマートフォンですが、
そのリスクも把握していると、
「より便利」「より豊か」に
お使いいただけるかもしれません。

ペンネーム 「我が家は動物園」

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一番身近なデータ

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パソコンや外付けのハードディスク、USBメモリ、SDカード、DVD-R…
データを保管する媒体は様々ですが、皆様にとって一番身近でよく触れる媒体ってなんでしょうか。

私は「携帯電話」だと思います。

お仕事している方はパソコンに触れる機会の方が多いかも知れません。
しかし、まだまだパソコンの代わりにはならないとはいえ,
タブレットを活用している方々も徐々に増えつつあります。
また、個人のお客様であれば、「スマートフォンしか持ってません!」
という方も多いのではないでしょうか。

実際に2013年時点での日本国内のスマートフォンユーザーは約4050万人という統計が出ています。

電話帳は携帯電話にしか入っていない。
あとで整理しようと撮り溜めた思い出の写真の数々。
大切な人とのメール、LINEなどでのやりとり。
お子様の成長記録である動画。いつでも見られるアルバムのように。

何時も傍にある分だけ、触れる機会も多く、まさに生活必需品。
その小さな筐体に保存されているデータの価値は、計り知れないのではないでしょうか。

では、そんなスマートフォンのデータが、
もし、消えてしまったら・・・

・・・・考えたくないですね。

しかし、実際に日本データ復旧サービスセンターへの依頼もスマートフォンの割合が年々増えてきています。

「まさか壊れるなんて・・・・」
「私の携帯に限って・・・」
「いつかはバックアップとらなきゃなぁ・・・」

そんな時に事故は突然やってきます。
機械は何かの弾みで壊れます。なんでも完璧なものはありません。
過去記事の「バックアップのおすすめ」にもあるように、
二箇所以上にバックアップをとったり、クラウドを利用しデータの保存を行う。
そうして、リスクを最小限にすること。
それが何よりの対策方法です。

自分のデータを守れるのは自分しかいないのです。
何かあったときには是非お力になりたい!というのが私たちの願いではあります。

しかしながら、私はお客様に対し、
「“何も”ないのが一番良いとは思いますが、何か起きましたら是非、ご相談下さい」
とご案内しております。

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