saint-teresa-of-calcutta-1645153_128

マザーボード

card-game-809326_700

電車で3人のママ友たちが談笑していた。
どうも皆、3人の子持のようだ。

「1人目の時は嬉しくて、まだお腹も小さくのについついマタニティウェアを着てたわよねえ」
「2人目からは出来るだけ普段の服ですませながら、お腹が大きくなってからマタニティウェアにしたわ」
3人目なんてもう、ふだん着ているのがマタニティウェアよ

パソコンを解体しながら、ふと思った。
なぜ、マザーボードに対しファザーボードはないのか。
しかも、マザーボートはパソコンのメインボードと敬われ、
主要な電子回路基板として、何やら核的な存在。
そういえば、よく漫画や映画でもメインコンピュータ・マザー
とか、中核の物の名称となり、ラスボス的な扱いだったような…

一般にも、
母校、母船、航空母艦、母音、母国、分母
ふと考えるとやはり大元的な表現はその殆どが「母」か。
父はゴッドが付いてやっと初めて肩を並べる?

母はやはり強し、ですなあ…。

board-1429589_700jpg

当社のデータ復旧は症状別の定額制となっております。
「軽度」「中度」「重度」
という症状ではもちろん「軽度」が一番お安く見積が出ます。

パソコンが起動しない、というお問い合わせの中で
マザーボードに不具合がある場合はその多くが「軽度障害」です。
症状としてマザーボードの可能性が高いものは、

・電源ランプ点灯せず、または電源ランプ点滅。
・電源ランプは点灯しているがHDDのアクセスランプが点灯せず。
画面も真っ暗なまま。ファンだけが回る。
・電源を入れるとパソコンからピー・ピピピなどの電子音がする。
※電子音1回(メーカーによる)
・Windowsが起動しないBIOS・ロゴなどが出ない。
※HDD、メモリを取り外しても症状が変わらない場合は、
マザーボード側の不良が多い。
機器をお預かりしての見積にはなりますが、一度ご相談下さい。

flow01_01flow01_02flow01_03
robot_128

人工知能(AI)が人間を超える日は来るのか?

japan-_700

TVで人口知能(AI)の特番をやっていた。

車の自動運転から始まって、あらゆる乗り物、
電化製品、そしてサービス業にもAIは大きな波を運びそうだ。

ジョーク集にもあったが、

店員と客の会話
店員「いかがですか、この機械。
仕事の半分はこの機械が片づけてくれますよ」
客 「それはいい。じゃ、2台もらおうか。」

※パーツ・パップス

しかしあながち冗談とも思えない現実が来るのか。
今まで人海戦術だった経営が、AIを導入することにより。
人手を必要としなくなり、失業率が増えるというような?

「だけど、やっぱりAIが操縦する飛行機に乗りますか?と
聞かれたら、どうだろう。やっぱりベテランパイロットの
操縦する飛行機の方がよくないか?」
「俺は車の方がもっとコワイかな。
あのびみょーなコントロール、判断力がAIだと不安だ」
「そうだよなあ…」兄と話してると母親が入って来た。

「ねえ、買い物行くから、どっちか車出してくれない?」

ゴールド免許を持つ母親は、免許を取った30年前から
恐ろしいことにただの一度も運転したことがない。
確かに母親が運転する車に乗るくらいなら、
AIの方がなんぼか安心、安全だ。

「ま、、まあ、人によるかな」
「そ、、そうだね。ケースバイケースだよな」

virtual-reality_700

結局は効率化なのか。
どこをAIに任せ、人間が何を行うべきなのか、
そのマネジメントが分岐点になるやもしれない…

saffo2-7001

http://president.jp/articles/-/20814

aosbox-7001

http://blog.fss.jp/?p=2342>

flow01_01flow01_02flow01_03
rubiks-cube_128

組み合わせ

sushi-1387860_700

息子のクラスにはタイからの留学生がいる。
かなりなレベルで日本語は操るが、漢字だけはさすがに不得手のようだ。
先日我が家に遊びに来て夕食を一緒にした。

後日、彼から丁寧なお礼状が届いた。
その手紙の中に度々登場する、

「貴様」という単語…

貴い、様
彼なりに最高の格付の漢字を使用したと思われる…

 

 

 

パーツ2

とあるグルメ漫画にもありましたが、
「最高素材×最高素材で作れば必ずや最高品が出来る、というわけではない」
その組み合わせというものがあるのだそう。

パソコンのパーツにもそれはあるようです。
基本的にパソコンは下記6つのパーツの組み合わせで出来ています。

1、マザーボード
2、CPU
3、ハードディスクドライブ
4、メモリ
5、光学ドライブ
6、電源

では、これらを最新バージョンを買い求め、
それで構成すれば最高のパソコンが出来上がるのかというと、
そう単純な物ではないようです。

選ぶべきパーツを間違ってしまうと思ったようなスペックが得られなかったり、
最悪の場合はせっかく組み立てたパソコンが起動しない、
という事態にも陥りかねません。

それぞれの規格が合うかどうかの確認もしなければなりませんし、
例えばCPUですが、
これはパソコンの中核になる一番重要なパーツです。
パソコンの脳ともいえます。
必ずマザーボードのCPUソケットの規格と合ったものにしなければいけません。

しかしCPUソケットの規格が合っているからといって
必ずしもマザーボードがそのCPUに対応しているとは限りません。
その辺りもマザーボードの箱やメーカーサイトで調べなくてはなりません。

また、規格を揃えたとしてもパーツの相性問題という闇も潜んでいます。
どんなにPCパーツが高性能化しても、起こり得る問題です。
最近ではショップで購入時に相性保証、パーツ交換保証などもあり、
それらを利用する人もいるようです。
万が一トラブルが起きた場合のことを考えると無難な選択かもしれません。

この単純なパーツの何かが壊れても、
パソコンは急に物言わぬ機械となってしまいます。
もし、データが取り出せなくなった場合には、
当センターの無料診断をお受け下さい。

症状に応じて専任の担当者がお見積りを差し上げます。

flow01_01flow01_02flow01_03
footprint_128

プロファイル

bottles_700

夏になると我が家の冷蔵庫には、
飲みかけのペットボトルが増えてくる。
潔癖症の三人の息子たちは人の飲みかけには決して手を付けない。

どのボトルにも「オレの」「俺の」「オレの2」という所有権が
マジックでネーミングされている。

次男:「オレだけじゃ、誰のかわかんなくなるじゃん」
(…それはもっともなご意見でして。)
三男:「そうだな、じゃあ、みんなで一人称を使い分けようぜ」
長男:「オレ、オレ様」
次男:「オレ、僕でいいや」
三男:「オレ、ワシにするわ」

固有名詞があるだろが…
と思うのは愛と責任を持って名づけた親の心の声。

 

man-475561_700

パソコンにはユーザーのプロファイルが存在します。
OSの利用者(ユーザー)の設定情報や
その人の保存したファイルなどを管理するために一ヵ所にまとめたものです。

profil(プロフィール、フランス語)とprofile(プロファイル、英語)となります。
本来は同じ意味ですが、一般で使われるプロフィールは主に固有の人物評。人物紹介。
また、プロファイルはよく犯罪の分野で使われたりもします。
有名人などの場合はの「プロフィール紹介」と記載されますが、
犯罪者のデータの場合はプロファイルと呼ばれたりします。

パソコン業界でなぜ「プロファイル」と表記しているのはわかりませんが、
Windowsのユーザープロファイルは、特定のユーザーに紐付いた情報なので
コンピュータを利用するための権限情報(アカウント名やパスワードなど)や、
OSやアプリケーションソフトの設定情報、
そのユーザーが作成・編集・保存したファイルやフォルダなども含まれます。

よくユーザーアカウントを「変更したい」という方もいらっしゃいますが、
新しいユーザー アカウントを作成すれば、
それに伴ってそのアカウントと同じ名前のユーザー プロファイルが作られます。
ユーザー アカウントの名前を変更し、レジストリを編集すればユーザー プロファイルの名前も変更できますが、
レジストリを変更するのは危険を伴い、最悪OSが起動しなくなるようなこともあります。

パソコンで行う変更、設定作業には変更箇所が何に紐づいているかの確認が必要です。

flow01_01flow01_02flow01_03
balloons-693730_128

BIOSの役目

mother-1327186_700

「お母さん、”良好”の反対って何だっけ?」
息子の質問に「”不良”じゃないの」と答えた。
息子は何かに書きつけて、首を傾げる。
「でも何か変な感じだな、いいオトナが”不良”って。やっぱ辞書引いてみるか」

は? 何の話だ、一体、、、と息子の手元を覗いてみた。。

息子は新学期に学校に提出する、「家族調査票」に記入していた。
家族構成の欄には、
母親の名前の右となりの枠には→「良好」とあり、
兄二人も「良好」とある。
父親の名前の右となりの枠は→「険悪」と書き直されていた…

そこ、「続柄」だよ…「間柄」じゃないから。

 

computer-87178_700

 

コンピュータで切っても切れない関係性は
ハードウェアとソフトウェアの間柄。

「ハード」と言えば、もちろん、パソコンなどの機器本体、
モニターや、プリンターなどの各種装置です。
しかし、ハードウェアを制御する「ソフト」がなければ、
ハードウェアをまともに動作させることはできません。

ハードウェアとソフトウェアの共生関係はひとりでに発生するものではありません。
コンピュータ起動時には、いくつかの初期設定が必要です。
この初期設定を担当しているのが BIOS および UEFI です。
BIOS と UEFI(ファームウェア) はマザーボードに組み込まれた
小さなソフトウェアで、起動中に自動的に実行されます。
BIOS や UEFI の最も重要な役割は、
ハードウェアの制御を引き継ぐソフトウェアへの橋渡しです。
ここを通過してハードウェアはOSにつながるのです。

こうしてやっと、
PCはただのもの言わぬハードウェアから、
人間の命令を解して機械を操作出来るようになります。
それがOSの仕事といえます。 基本ソフトなどとも言われます。

普段はキーボードをたたけば文字が出ることなど当たり前です。
しかし、キーボードのキーは単なるスイッチです。
OSがあるから、そのキーが押されると、PC本体はキーの種類を判別し、
そのキーに対応した文字データーを読み出して動きます。

PCには様々なエラーがあります。
エラー画面と警告音も伴うこともあります。
BIOS、UEFIエラーは、OSにたどり着けない状態のものが多く、
データは取り出せる可能性が高いものとなります。

専門の機材やエンジニアが手掛ければ、
大切なデータを残すことが出来るのです。

flow01_01flow01_02flow01_03
branch_128

データ復旧にちょっとプラス

lunch-box_700

 

今年85歳になる祖父の内科診察に付き添った。

医者が「食欲はありますか?」と尋ねると、
祖父はしばらく考えて

「おかずによります」と答えていた。

 

law_700

データ復旧のお問い合わせの中で、
「裁判」というキーワードを使う方がいらっしゃいます。

訴訟に関わるデータの回収、調査などです。
証拠能力が公的に認められる必要があり、フォレンジックサービスと呼ばれています。
ただデータをバックアップとるだけではなく、
データの解析を行い、その証明書式を提出します。

既に消えてしまったデータや管理情報をも対象に精細に情報を取り出し、
では実際にどのような操作が行われたのかを解明する作業です。

証拠として必要な情報を探しだし、
ハードディスク、USB、スマートフォンから、削除されたデータも含めて
証拠性のある関連データを調査・復元して取得します。

その機器で誰が、いつ、どういった作業を行ったのか、
併せてより詳細な情報をお客様に提供します。

しかし、フォレンジックサービスは証拠能力を高めるため、
データを改ざん不可とする保全作業も含め、
解析作業は高度な技術を擁し、大変高品質のサービスになっております。
その分、どうしても費用も通常のデータ復旧より高めになるのも事実です。

そこまでじゃなくてもいいが、ちょっとした解析作業も行ってほしい、
というお問い合わせも多くなってきています。

「裁判に使うわけではないが、調査の結果がほしい」
「WEBの閲覧履歴が知りたい」
「ファイルへのアクセス履歴を教えてほしい」
などなど。
ただ、削除されたデータを取り戻すだけでなく、
過去の所動や履歴を知りたい、という方々です。

しかし、証拠能力にはこだわらないので、
調査にかかる費用を抑えたいというご要望です。

データ復旧サービスも
お客様の状況に応じて適宜お応えするメニューをご用意しました。

「データ復旧plus調査サービス」

通常のデータ復旧とフォレンジック調査のちょうど中間でしょうか。
その分価格を抑えてのご案内となっております。

ご用命のある方はどうぞ一度、当社にお問い合わせくださいませ。
お客様のニーズに合わせ、ご案内させていただきます。

flow01_01flow01_02flow01_03
box-686314_128

天地無用

moons-1150024_700

 

 

昔々、運送業者でのアルバイト時代。

「天地無用」という荷物に貼るシールがあった。
赤ラベルで、文字もなにやら豪快な感じ。かっこいい。

「些末なことは気にするんじゃねえ!」
みたいな「豪放磊落」のイメージが私のアタマに勝手に膨らんだ。

「これって荷持の上下逆さは気にしなくていい、って意味ですよね」
と、先輩に確認すると、怒られた。
「ばっかやろう! 逆さにすんな、って意味だよ!」

……ああ、
「天を地として用いる無かれ」なのね。

(漢文でもないくせにぃーー)

 

container-817406_700

 

データ復旧お見積の際には当社に障害の出た機器を
送っていただいての診断になります。

しかし、そのためにお客様ご自身で配送の手続は不要です。

集荷手配をする時間のない方、
とにかく面倒だなーという方、
お荷物の集荷手配をこちらで代行しております。
お客様のご自宅近くの地区配送業者が伝票を持って伺います。

お手持ちの箱がある場合(メーカー箱である必要はございません)
には機器を梱包してお待ち下さい。
ドライバーが玄関先にて荷物を引き取り、当社へ運びます。
もし、箱がない場合はドライバーが専用の箱を持って、
その場で梱包まで承ります。
※(送料の他に箱代+梱包代がかかります)

是非、ご用命下さい。

flow01_01flow01_02flow01_03
diagnostics-161140_128

データ復旧のケアカンファレンス

pug-623712_700

実家の母が慌てた声で電話をかけてきました。

母:「パソコンが急に動かなくなったんだけど。」
私:「その直前にいつもと違うことをしたりしなかった?」

母:「それが…、いつもはお父さんがする犬の散歩を、今朝は私が…

それ、パソコンと何の関係があるの!?

doctor-563428_700(2)

よくデータ復旧は医者と同じ役割と言われます。
悪いところを特定し、内科的な治療にするのか、
外科的な処置が必要なのか。

診断により、的確な治療を進めて、
結果、その命、「データ」をレスキューしていきます。

最初に行うのはやはり、詳細な聞き取りです。
「ケアカンファレンス」は医療や福祉の現場で、
よりよい治療やケアのためにスタッフ等関係者が、
情報の共有や共通理解を図ったり、
問題の解決を検討するために行います。

症状詳細を聞きとるのは、
最初の診断を回り道せずに早めます。
症状が予めわかっていれば、
専任チームの調査がスムーズに進みます。

また、何をしてPCが起動しなくなったのか、
または削除してしまったデータを探せばいいのか、
自身では意識しなくとも、操作上、システムの特性で
思わぬ事態になってはいないか。

フォルダが解体されているため、
見積もり前にお客様にお電話をして、
個々に必要なファイルの聞き取り確認まで行うこともあります。

当社は、より完全なデータの確保に尽力しております。

flow01_01flow01_02flow01_03

polar-bear_128

PCには塩分? 糖分?

spice_700

息子はかつて、化学の浸透圧のテストに

「ナメクジに塩でなく砂糖をかけると、
ナメクジはどうなるか」

という問題に、

「喜ぶ」と回答した経歴がある…。

私はかつて、メーカーのサポートデスクで

「ノートPCにジュースをこぼすのと、
コンソメスープをこぼすのではどちらがより悪化するか?」

という究極の質問を受けたことがあります。

aluminium_700

……まあ、データ復旧という観点では、
浸った成分よりも、アフターフォローが重要という気がします。

糖分や塩分を含む冠水では、
PCを解体、分解し、対象パーツを蒸留水(水道水は不可)で
洗浄するということも専門業者では行うこともあります。

しかしこれは、
機材や設備、技能が整っていなければ、乾かす作業も含め、
逆効果となることが多いのです。
個々の作業により汚れや傷が固着する恐れもあります。
データの救出を望むのであれば、

・ドライヤーなどの乾燥機は使用しない。
・切電し、電源投入はしない。
・専門の業者送り、データの復旧を依頼する。

といったところでしょうか。

ハードディスクや周辺機器は交換が可能ですが、
個々のデータはかけがえのない、世界でたった一つのものです。

flow01_01flow01_02flow01_03
photographer2_128

早口言葉

speed_700

快速電車が発車して数分後、
ドアの近くで、幼稚園くらいの男の子が
母親を困らせていた。

どうもトイレに行きたがっている様子だ。
子供 「ママ、おしっこ行きたい!」。
だけど次の停車駅は10分後。焦る母親。
母親 「もう!どうしてもっと早く言わないのっ!?」
すると子供は、
「ママッおしっこ」と

早口で三回繰り返した……

road0_700

「もっと早くに機器を預けてくれれば、データは出たかもしれないのに…」
という声は復旧のエンジニアから聞くことがあります。

データを失くされた方々は、
自身で何とか出来る限り試みてから、
それでどうしてもダメなら専門業者に見てもらう。
という方が多いと思います。

大切なデータを削除した、アクセス出来ない、水をこぼした、
事情は様々で、その焦燥感故に対処しようとするのは自然に思えます。

しかし、当社に送られてくる調査対象機器で、
そのような作業を行ったがために、
元データの抽出率が悪化したケースが多いのも否めません。

・水をこぼしたからドライヤーで乾かした。
・削除したデータを戻すために、ネットサーフィンで方法を検索した。
検証のため色々なソフトウェアをダウンロードした。
・OS起動が不安定なので何度も電源のON・OFFを繰り返した。

などなど…

特にPCに水をこぼしたけれど、
表面を拭いただけでPCが起動したのでそのまま使い続けたがために、
段々と見えない箇所で腐食が進み、起動しなくなった上に
もはや専門業者でもデータ復旧が不可能な状態に、という事例もあり…

もし、データをより完璧に取り戻したいのであれば、
障害が起きたら、問題の機器には手を加えずに、
出来るだけ早く、専門業者の診断を仰ぎましよう。
迅速な決断はあなたのデータを救います!

flow01_01flow01_02flow01_03