雑談128×128

メモリ

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最近は単語がすぐ出て来ない。
私などはカウンターキッチンで食器洗いをしながら
子供とよく会話するのだが。

「えーと、ほらアレ、あれよ。何だっけ?」
というセリフが何と多くなったことよ…。

「きっとお母さんこうやってどんどん老いていくんだわ。
耳も遠くなって、何度も聞き返したり、
もの覚えも悪くて何度も同じことを繰り返したり…
ああ、トシとるって怖いわねえ…」と、つぶやいてみると、

「安心しろ、昔からそうだった。
今と何もかわらないよ」
と子供たちに慰められた…

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「コンピュータのメモリが不足しています」
こんなエラーメッセージが頻繁に出るような時は
自分のPCをチェックしてみましょう。

メモリとは、PCが作業をする場所のようなものです。
機種によってメモリの大きさは違いますが、
広い場所があればたくさんの作業が出来るわけでして、
当然メモリが大きいほど同時に作業できる件数が多くなります。

つまりメモリ不足とは、
同時に作動しているプログラムが多すぎて作業場が狭くなっている状態です。

PCを使うときは、いろいろなプログラムが同時に作動するのが常。
インターネットを閲覧しているだけでも、ウィルスソフトがウラで動いてチェックしています。
メモリ不足の原因としてWindowsが挙げるアプリケーションは
explorer か internet explorer
が圧倒的に多いです。

それでPCの動作が遅くなったり警告が出たりします。
放っておくとPCが勝手に再起動したり、
フリーズしたりと、正直イラっとします。

でも、本当にそんなにメモリを使用しているんでしょうか?
物理的に足りてないなら、メモリを増設するとか、
行っている実作業を閉じるとか、
または自分のPCの設定で自動起動している不要なチェックボックスを外すなど、
タスクマネージャーを起動して内容を確認してください。

タスクマネージャーから見てもメモリの空き容量が相当量残っているなら
そのメッセージの原因は、
・Windows Searchかもしれません。
ファイルにインデックスを作成して、ファイル検索を高速に行う為のプログラムです。
このインデックス作成時に大量の仮想メモリ消費があります。
管理ツールから入れば、この作成作業を手動にしたり、停止にできます。

完全停止では都合悪いということもあるかもしれません。
内容によって巧く使い分けたい場合は自身でカスタマイズして行きましょう。

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フォント

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「明朝体に疲れが残らないか心配だよ」
出張中の夫からメールが来た。

明朝体(みんちょうたい)が疲れる???
何のこっちゃ、、と悩んだが。

明朝(みょうちょう)、体に疲れが残らないか心配だ。
ということがしばらくして判明した。

句読点付けて欲しい…
スペース入れてくれ…

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自分は自宅ではWindowsとMacと2台使用していますが、
白ベースで字ヅラを見てるとMacのフォントが美しく見えます。

好みの問題かもしれませんが、Macの書体が気に入っているので、
Windowsのフォントを変更して使っています。

Macはヒラギノフォント。
Windowsは10の標準フォントが游ゴシック変更になりました。
Windows8.1まではVistaからずっと導入されたメイリオでした。

Windowsは10にはフォントの変更を行う設定画面がありませんので、
ヒラギノをダウンロードして使っています。

フォントはそのままで文字の大きさだけを変えるのは
そのままパソコンの設定画面から入れます。

年を取ると、文字の大きさは結構重要…

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パソコンのシェイプアップ

お前を消す方法2

IBM Watsonが巷では評判になり、
受付ロボットやらテキストから筆者の性格を推定するツールなど、
やはり人口知能はこの時代の牽引役。

ふと思い出したのが。
Microsoft Officeのイルカ、「カイル」。

昔々のエクセルで画面右下のほうに、
「オフィスアシスタント」と呼ばれる
イルカが表示されていた、あの青いイルカです。
Office97で搭載されたヘルプ機能で、
わからない事があれば、あたかもイルカと“会話”する感覚で、
解決の方法が調べられるというもの。

Office製品の目玉機能の一つとして、
華々しいデビューを飾ったカイル君。
だが、次第にユーザーからは酷評されるようになった。

ヘルプ検索で、ユーザーの望む答えが返って来ないことが多く、
「質問の意味がわかりません」と返答の他、
質問が的確でないと、関係のない項目が山のように表示されたりする。

アニメーション表示させるだけでも余計な負荷がかかり、
操作自体が重くなってもっさりする。

いつしか「邪魔者」扱いになってしまった「カイル君」
当時、一番多かった質問、検索文言が、

「お前を消す方法」

と揶揄され続け、悲しい存在に…

やがて、メーカーは“休職”を宣告し、
Office2007では、カイル君はお役御免となりました。

(実は召喚方法あるんですけどね…思わず、うるっと来る場所に…)

いつかカイル君が戻ってくる日が来るのだろうか。
人工知能搭載、ユーザに愛される、アシスタント機能、
カイル君復活! というニュースが……

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「お前を消す方法」

なかなか殺伐とした検索ワードですが、
パソコンがもっさりしてくると不要なファイルを消してみようか…?
と考えたくはなります。

本当に不要なら削除、アンインストールはやぶさかではないのですが、
パソコンを使用するのに必要なファイルまでも消してしまわないよう、
お気を付けて作業して下さい。

「Program Files」
「Windows」
これらに手を出す方はそうはいないと思いますが、
普段直に呼び出ししないフォルダなので、
削除してもいいよね? とソフトサポート時代に聞かれたことがあります。

WINDOWS内は、OS関係のファイルが入っています。
消してしまえば、起動しなくなります。
Program Files内は、ソフトが入っています。
セキュリティソフトだったり、Officeだったり、IEだったりですね。
ですので、消してしまえばソフトが使用できなくなります。

もっさりパソコンの動作を速くするには、
色々な方法を試してみるのも有りかと思います。
削除もその一環ではあるのですが、必要なファイルは確保必須です!

【コントロールパネルでOSの設定を変える】
・視覚効果などを最適化して負荷を軽くする
・自動復元の無効化して定期的に起こる大きな負荷を回避する
・電源管理でパフォーマンス優先に

【不要ファイルを減らし、メモリとHDDの負担を減らす】
・Internet Explorer等、ブラウザのキャッシュを削除する
・OS標準機能のシステムクリーナーを実施する

【不要なアプリやガジェットを減らす】
・いらないデスクトップガジェットを減らす
・購入時から入っているアプリの中で不要なものを消す

【 ウイルスソフトを軽くする】
・ウイルスソフトの定期スキャン設定を変える
・負担の軽いウイルスソフトにする

【自動アップデートの無効化】
・WinodwsUpdateの自動実行設定を変える
・Flash, Acrobart reader, QuickTime, Java の自動更新設定

【ブラウザを軽くする】
・インターネットエクスプローラの不要なアドオンを切る
・Google Chromeなどの軽いブラウザを使う

【その他】
・ホコリ掃除でパフォーマンスアップ

各種最適化ツールも多く出回っています。

丸ごと買い換えるにはちょっと…と言う場合は
部品交換や増設で、基本的な処理能力を向上させることも出来ます。
メインメモリを4GBや8GBに増やしたり、
ハードディスク(HDD), CPU, グラフィックボードの増設や交換でも。

最終的にOS再インストールという選択もありますが、
これはシステムのリカバリなので購入時に戻ります。
自身で作成したユーザフォルダのバックアップは確実に!

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夏期も年中無休

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渋い店構えで老舗の雰囲気を醸し出す、
炭火焼き専門の居酒屋さんが近所にあります。
オーナーは俳句や短歌をたしなむ風流人。

ある日、店の扉にはお休みのお知らせが貼ってあった。
達筆に流れるような文字で、
「しばらく休みます。店を」とあった。

「倒置法かー、さすがだねえ、シブイなあ」
としきりに感心し、何だか気持ちも涼やかになった。
後から聞いたら、崩し字の極み、
「店を」でなく「店主」と書いたそうな。

…崩し過ぎですよ、オーナー。
(似合ってましたけどね!)

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巷では夏休み。
ここ、港区虎ノ門もしばらく活気が失われます…
店は軒並みお休みで、コンビニの品揃えもビミョーな時期に。
電車は空いているので、そこはラク!

しかし、日本データ復旧サービスセンターは年中無休で稼働しています!

連日の気温上昇にて、
お持ち機器に不具合が起きた時など、ご用命いただけたらと思います。

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デフォルト

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その新入社員の最初のお仕事は先輩社員の名刺の整理だった。

「この名刺を社名ごとにあいうえお順にケースに並べて」
「はい、わかりました~」

しかし出来あがった名刺入れケースを見ると、
やたらに「か」の項が多い。
次いで「ゆ」が少々。

株式会社○○○、株式会社△△△、
ずらっと並ぶ前㈱の取引先が…
そして有限会社×××…

…いや、デフォルトでそこは外してよ…

 

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デフォルト(default)とは、何もしないこと、
あるいは成すべきことが成されないことを意味する。

しかし、その捉えかたは業界によって様々だったりします。
・金融分野では「債務不履行」という意味。
・IT系では「初期設定値」という意味。
・スポーツ系では棄権という意味で使われることも。
( 自分の権利を放棄・破棄、リタイアともいう)

また、使うシーンでも色々とあり、かなり守備範囲の広い言葉な気がします。
例えば…、
とある新婚夫婦の奥さんが出した朝食がパンとコーヒーで、朝からケンカ。
夫が「俺の朝食は味噌汁とご飯がデフォルトなんだよ!」と叫んだとか。
ここでは、「当たり前」「普通」「いつも」というニュアンスですね

default自体の元々の意味は「怠ける」です。
「お金を返すことを怠ける」
「パソコンの面倒な初期値設定を怠ける」というところから使われているのかも。。

このパソコンでの「初期設定」ですが、
やはりパソコンによっては癖がある、というか、
あらゆる初期設定には基本値にシステム側の思惑が潜んでいることもあります。

例えば「情報の公開」はどうでしょう。
SNSやアプリケーションソフトを使って情報を発信する時に、
それをどの範囲まで公開するのか。
「非公開」、「友だち」、「すべて」などと選択肢があります。
デフォルトでは「公開」である場合が多く
設定に無頓着でいると、すべての人に自分の情報を公開することになります。
これは情報量を増やすためなるべく公開してほしいという、設計側の期待があるのかもしれません。

選択肢はきちんと用意されているのだけれど、
ボタンの位置も考慮すると設定変更の作業などは若干手間がかかります。
だから普通はデフォルトに従いがちとなり、何も手を加えない状態が標準仕様になっていきます。

ご自身の機器がスマホも含め、どのようなデフォルト設定かを把握し
また好みによって気軽に変更できるような仕様が、
機器を長く使う上では大切なことのように思えます。

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OSの互換性

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話を聞きながら発言すると、「黙って聞いてよ」といわれる。
話を黙って聞いていると、「なにか言ってよ」といわれる。

やきもちをやくと、「しばられるのはいや」という。
やきもちをやかないと、「もう愛はないのか」という。

そうだねと賛成すると、「自分の考えがない人ね」といわれる。
そうじゃないと反対すると、「理解がない人ね」といわれる。

互換性って何だろ…と、友人はつぶやく。

「よく、話してお互いに歩み寄りなよ」
と、進言しようとしたが、
「これは、のろけだ!」
と、すぐに気付いた、独り身のオレ。

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WindowsとMacの互換性。
歩みよらないイメージはあるが、共用はできます。

当社の場合は復旧したデータを
別の記憶媒体(外付HDD、USBメモリ)に取り出して納品しています。
基本的にはお預かりした障害媒体(パソコンなど)のOSに
合わせたフォーマット形式で納品媒体にライティングしています。

ハードディスクには数種類のフォーマット形式があり、
Windowsで使っていて、Macに乗り換えた場合、
WindowsではNTFSというフォーマットを使用している事があり、
この場合Macでは認識しなくなります。

Macで使えるようにする為には、
下記のいずれかでハードディスクをフォーマットしてあげる必要があります。
当社は事前の聞き取りにて、それぞれのフォーマット形式で対応しております。
※OSのバージョンにもよりますので、対象外もあります。

・HFS+:ファイル転送制限無し、Macのみで使用可能。

・exFAT:Mac・Windows両方で読み書きが可能。容量制限無し。

・FAT32:1ファイル4GB制限、1ボリューム2TB制限、MacとWindow両方で使える。

・NTFS :Mac OSⅩでは書込が出来ない。読込は可能。容量制限無し。

WindowsとMacで共用できるフォーマットもありますが、
フォーマット形式によって制限があるものも存在するので、
今後の運用も考えて選びましょう。

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換算不要

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私は授業参観があまり好きではないです。
参観される側じゃなくて、する側として、ですが。
実はあまり良い思い出がないのです。

あれは、三男の小学校の算数の時間でした。

先生:「センチメートルをメートルにするにはどうしますか?」

三男:「センチをとればいいでーす。」

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パソコンに内蔵されているハードディスクには、
デスクトップ用3.5インチHDD、
ノートパソコン用2.5インチHDD、
モバイルノートパソコンで主に使用される1.8インチHDD。

TVもモニタも多くが「インチ(inch)」表示。
インチは、長さを示す単位ですが、
ヤードポンド法の単位記号は「in」または「”」、
漢字では「吋」と表します。
1インチ=1/12フィート(0.08333フィート)=1/36ヤード(0.02778ヤード)です。
メートル法に換算すると、1インチは約2.54cm(25.4mm)です。

ICやLSIなどをはじめとする電子機器、フロッピーディスクなどの電子媒体、
テレビ受像器やディスプレーモニター、自転車の車輪、航空機関連の単位として
それは「インチ」が使用されています。

日本では、1958年に尺貫法からメートル法に切り換えられましたが、
ヤード法が国内で基準にされたことはありません。
馴染みがないと言えばないのですが、
歴史的にヤード法で規格されてきた工業機械や製品、
今日、特にコンピューター関連の精密機器製品にインチが用いられるため、
互換性などからこの分野での実際の設計・製造の単位としてインチが使用されています。

ていうか、個人的には換算しにくいです。
でも電子機器関連ではもはや慣れたというか、当たり前ですし、
商品として固定イメージされた大きさですね。

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不思議の国の時間

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母が盲腸で手術。
担当の医師が麻酔から目覚めた母に意識の確認をする。

医師:「○○さーん、ここがどこだか分かりますか?」
母:「え…、えーっと…あの…」
医師:「では、年齢はおいくつですか?」
母:「ええ?本当の年を言うの!?」

医師:「はい、大丈夫ですね。

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PCには時計機能が内蔵されていることは周知のことと思います。
しかし、その時計が狂うとPCには様々な問題が起きます。

・PC上でのテレビ録画機能が使い物にならなくなる。
・Windows Updateが実行できなくなる。
・システムの復元時、混乱が起きる。
・ファイルの更新日時が不正確になる。
・SSL対応のサイトに接続できない
※同じくそのサイトで利用したメールの送受信が出来ない。
つまり、ネットで買い物する時など、その認証できなくなります。
・時計が数年単位で狂っていると、
インターネットを利用した時刻の自動的同期ができない。

などなど。
スマホでもそうですが、やはり日付、時刻は正確に。
PCからエラーが出るようであれば調整した方が無難です。
コントロールパネルから時計、言語、および地域を選択し、簡単に調整が出来ます。

もし、アップデートなのエラーが発生し、システムの復元もままならない、
且つ、データが消えた、呼び戻せない場合は、
当社でデータのバックアップを行うことが出来ます!

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断片化

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息子たちがまだ幼いころに家族で行った潮干狩り。
長男、三男は争うようにせっせと砂を掘り出しては、
袋に貝を詰め込んでいる。
次男は身のある貝には見向きもせず、
砂浜に落ちている貝殻をひたすらに集めていた。

家に持ち帰りコレクションを並べる彼に、
「蛤とかはね、もとの同じ貝じゃないと2枚の貝殻は
絶対に合わないんだよ。同じ形の相手は世界で一個だけなんだって」と教えた。
「世界でたった1つの相手!?」と目がきらきらの次男。

すでに断片化している貝殻をじーっと見て、
一個一個拾い上げて丁寧に合わせ始めた。

「お母さん、あった! ぴったりだよ!!」

見てみると、……合同どころか相似ですらない。

次男はその後も数学の証明問題が大の苦手だった。

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ハードディスクは使用していれば誰でも
読み込み、書き込み、消去、を繰り返し行っていきます。
これを繰り返すことによって、
段々とデータは断片化した状態で保存されます。

ファイルは,1個以上のセクタを使ってハードディスク上に記録されます。
(セクタとは、ハードディスクの記憶装置における最小の記録単位)
1つのファイルを記録するのに1個のセクタでは足りなければ、
そのファイルは複数のセクタに分けられて記録されるわけです。

良く例に出されるのはジグソーパズルです。
ピースがいくつかあり、それをつなぎ合わせることで1つのファイルとして記録されます。

断片化とは、すごく単純に言うと、
1つのファイルがこの連続した領域に収まらず、複数の領域に分断されています。
ジグソーパズルのピースがあっちこっちに飛んで保存されている状態でしょうか。

もちろん、ディスク上には
「どのセクタがどのファイルの何番目のセクタか」
という情報もに記録されており、通常に起動するPCからファイルを呼び出すにのに
問題はありません。(断片化が多いディスクは読込スピードに差はでるかも)

しかし、一たび障害の出たハードディスクは、
データを復旧するまでの作業難易度に差が出ます。
障害が重く、ファイルシステムにアクセスできない場合など、
この断片化した状態のデータを探すのには高度な技術が必要になります。
元のファイルはどのセクタに保存してあったのか、
という情報が消えてしまっているためです。

より高い技術がより多くのデータを救えるように、
私たちは日々、働いていきます。

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オンサイト

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チラシが入っていた、新規開店のお寿司屋さん。
「出前歓迎!」とある。

さっそく注文し待つことしばし……
なかなか到着しないので、
催促の電話をかけたら、
「あっ、さきほど出ました!」との返事。

しばらくしてから
「お待たせしました~!」と持ってきた人の声は

絶対にさっきの電話と同じ声。まちがいない!

 

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当社メニューには官公庁様など、
特に機密性の高いデータのために出張サービスも承ります。

「オンサイト対応」
よくデリバリー復旧とも称されますが、
データの配達、出前というよりは、技術者を派遣(出前)し
お客様ご指定の場所でデータの復旧を行います。

機器を外部に持ち出すことが出来ない、
その場で障害対応が必要な場合など、ご活用いただけます。
お問い合わせいただければ、
即日対応にてオンサイト担当者がご説明に上がります。

まずは、初期診断を行い、障害機器を確認します。
システムの問題や論理的な障害なのか、
機械的な障害が発生している物理障害なのか、
専任のエンジニアが判断致します。

論理的な障害であれば、そのままデータを復旧作業に入り、
内容を確認していただき、早ければ即日納品となります。

物理障害の診断が出ますと作業工程が+1となり、
お客様と相談の上、一時障害機器の持ち帰りを行う場合もあります。
当社では簡易的な物理対応として、
クリーンベンチなどの機材も持ち込んで訪問しますが、
重度な物理的な障害となりますと、
専用のクリーンルームでの解体作業が必要となります。

例えばヘッド障害などが発生していますと、
ドナーの用意、 必要な清浄度を維持する設備が必要となり、
手元作業のクリーンベンチだけでは処置が行えない場合もあります。
物理障害の多くははハードディスクの外科手術となり、
それには相応の大掛かりな設備、機材のある場所で行わなければなりません。

状況に応じ、
ハードディスクの手術作業を当社のクリーンルームで行い、
クローンを作成します。
クローンからの実データの復旧作業はご指定の場所にてご納品。
データの確認も目視で行えるなどもオンサイトの強みです。

常に専任の担当者が対応し、郵送などのリスクはかかりません。
オンサイトはあらゆる状況をお客様と相談しつつ、
きめ細かい対応が可能です。

是非一度、ご用命ください。

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