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過去のデータ

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私の誕生日に夫が
「今日は誕生日だろ?今日ぐらい掃除も洗濯も休んだらいいよ」
と言ってくれた。
普段全く家事をやらない人だけに感動!

(代りにやってくれるんだ~?なんて優しいのかしら~)
と嬉々としていたら、、、、

「明日まとめてやればいいじゃないか」

 

……何ですと?

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「明日やろうと思っていたら、パソコンが急に動かなくなった」

このセリフ、何度も何度も聞きました。
お客様からは「何で、、、何で今なの?」
という理不尽さが伝わって来ます。

なぜ、そういう巡り合わせになるのか、
昨日やっておけば…、その落胆はとても分かります…

年末ですと多いのは年賀状、今時分ですと、確定申告でしょうか。
パソコンやスマホ、インターネットで生活のほとんどが構成されているこの時代。
「データなくなった…」では済まされない現状が…。

パソコンがクラッシュし、買い替えたり、リカバリーした。
しかし、インターネットのプロバイダーを変えていないのなら、
再設定は必要にはなりますが、多くのインターネットサービスは、
そのまま利用が可能です。

但し、過去のデータベースが必要な場合はそれだけでは終わりません。

例えば昨年に作った申告書、ソフトなどで活用していた住所録などなど。
過去のデータが入用な場合が当社の復旧サービスにて抽出します。

悩んでいる内にも締切は刻一刻とやってきます。。。
作業が進まない、一からやり直すには時間も手間もかかって大変、、、
そんな時には是非一度お電話下さいませ。

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隠しファイル

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高校時代のこと。
友人が何やら朝からテンションが高い。

聞くと、弁当のデザートにパイナップルが入っているとの事。
やや透けた、小さなタッパーから、
黄色のスライスがちらちら見えるらしい。

しかし昼になってやけに静かなので見に行くと、
入っていたのはパイナップルじゃなくて厚めに切ったたくあんだった。

「いっそ、不透明なタッパーで隠しておいて欲しかった」
友人はぼそっと言った。

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Windowsには、ファイルやフォルダを見えない様にする
「隠しファイル」「隠しフォルダ」という機能が存在します。

これは普通のユーザーが使用しないようなファイルや、
システムなどが使用する重要なファイルなど、
それらを削除したり、弄らせないようにするために
「隠し」属性をつけてそのファイルを見えなくしています。

データ復旧で納品された機器(外付HDDやUSBメモリ)を
パソコンにつないだが、データが表示されないケースがあります。

要因として考えられるのはお客様の納品データの中に
「回収ファイル」「削除ファィル」「回収ディレクトリ」「削除ディレクトリ」
という名称のデータが含まれる場合です。

このような時には、お客様のパソコンの設定の「隠し」機能を変更する必要があります。
復旧データを納品した後にはパソコンを買換える方も多くいます。
最近ではパソコン購入時の状態では、隠しファイルやシステムファイルは非表示に設定されています。

以下はWindows 10 の場合ですが、

まず、「エクスプローラー」を選択します。
エクスプローラーウィンドウが表示されたら、表示タブを選択して開きます。
以下の操作を行います。
・「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
・「隠しファイル」にチェックを入れます。

いずれにしても、
隠しファイルやシステムファイルを表示する必要がなくなった場合は、
設定を元の状態に戻すことをおすすめします。
隠しファイルやシステムファイルを表示したままにしておくと、
誤操作で隠しファイルやシステムファイルを移動や削除してしまい、
パソコンの動作が不安定になる可能性があります。

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復旧容量と復旧費用

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放置していた押入れを整理することにした。
絶対に使わないが、思い出の残る品々がたくさんある。
子供のランドセル、制服、夏休みの自由研究など。

ランドセルの底には、数枚のプリントやテストが残っていた。
国語の練習問題には、
「大( )小( )」の
かっこ内をうめて四字熟語を完成させなさい、
という問題があった。
息子の答えは「大(中)小(微)」になっていた。
これ、大(同)小(異)だよねえ、、、と苦笑するしかなかった。

あちこち擦り切れた中学時代の鞄を開けると、
やはり入れっぱなしのプリントやノート。

今度は英語か、
サイズを表すS・M・Lのスペルを書きなさい、という問題。
SMALL(スモール)、MINI(ミニ)、LITTLE(リトル)
という回答がそこにはあった。…同じじゃん。

……思い出、結構つらいです。

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データ復旧費用の見積は、
その障害機器の不具合の程度で判断します。
障害程度を「軽度」「中度」「重度」と三段階にカテゴリーを分け、
その程度によって作業が変わり、見積数字もそこから起算します。

HDD全体を見て、
不具合のある機器から、何をどのようにしたらデータを読み出すことができるのか。
あらゆる処置をして複合作業の中でデータを拾い上げます。

重度の場合は機器が物理的な故障であることが多くあります。
その場合はより高度な「物理障害」の対応となります。

壊れた機器に物理的に手を加え、処置を行い、読み出せるような状態にしてから、
更にシステム的な問題を洗い出し、実データを抽出します。

「値段を下げたいので指定のファイルだけ復旧してほしい」
「復旧希望のデータを減らせば、見積は安くなりますか?」
と聞かれることも多いのですが、費用はご納品のデータ容量には依存しません。
読み出したデータを一括で抜き出すほうが、作業としては単純だからです。
指定通りにファイルを分ける方がより手間がかかります。

たくさん入ってる方が値段が高いのは世の中の常ですが、
データ復旧では障害機器の元容量が大きな場合には
調査、診断時の作業スピードには関連することはあっても、
納品時にデータを選定、割愛することでは費用の振れ幅はありません。
そのままのデータをご納品しています。
復旧したデータを減らすことでは作業自体は簡易化されないのです。

データ復旧には作業の手間や技術力、設備などが大きく結果に関わります。
障害の三段階はそこに依存しています。

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データの紐付を追う

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コードレスの電話も、TVのリモコンも、
母はあちこちに置き忘れては探し回る日々。

それを見ている父は、

「なくさないように、本体とリモコンをヒモで結んでおいたらどうだ?」

と、宣った……。

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パソコンのデータは、
ファイル名や更新日時、ファイルサイズなど、たくさんの情報が詰まっています。
また、ファイルにはその種類(拡張子)によって
起動するアプリケーションがあらかじめ紐付けされ、設定されています。

元来はアプリケーションを起動するために、OSに対して実行ファイルを指定する必要があり、
OSは指定されたファイルをメモリーに読み込んでアプリケーションを起動という手順でした。

もはや当たり前のダブル・クリック。
Windowsはデータなどのファイルをダブル・クリックすると、
紐付けされたアプリケーションを自動的に起動させます。

それらの配下には、関連付けされたファイル情報を記憶させる
深い仕組みがあり、OSで実装されています。
ファイル名にはデータの種類である拡張子が付いており、
ファイルはこの拡張子でファイル・タイプと呼ばれる属性を判別されます。

しかし、OSが起動しないとなると、それらのファイルの情報をどのように拾えばいいのか。
システムのどこが壊れ、何の情報を拾えないでアクセスできないでいるのか、
データ復旧はこんな時に活用されます。

また、そのデータ救出には様々な方法があり、
多くは元情報を探し当て、フォルダなどのツリー構造を活かして戻せます。
中には深い階層の調査を行い、散らばったデータを拾い上げることもあります。

これらを「回収」と表現していますが、
この調査は通常調査よりも手間と時間を要することになります。
「回収フォルダ」は元の階層としては、下層から拾う場合もありますが、
その最終の形の中のファイル名は残っています。
どこまで元々のツリー構造が活かせるかは症状次第となります。

「回収ファイル」が最終の形であればフォルダは解体されており、
一切のツリー構造はなく、元ファイル名も失われています。
ファイル名は数字などの羅列に置き換わっていますが、ファイル自体は無事に開きます。
名前がなくなっているだけなのです。

写真であれば写真が、エクセルであればその表が、ワードであればその文書が、
元データのまま残って見つかるのです。
お客様の探し求めたそのファイルデータが、立ち並ぶ回収ファイルにその姿を現すとき、
データ復旧は長い調査を終えることになるのです。

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削除しちゃった・・・・!

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我が家には三人の息子がいます。

年功序列や腕力ではないけれど、
性格的な権威が家中では根付いています。

長男→三男→次男の順で。

口が達者で批判的な長男は三兄弟では頂点で、
口数は少ないが、三男はねちっこいこだわりがあるため、
無欲な次男よりも立場は強い。

なのに、口喧嘩では
なぜか口ベタの次男が勝つ。(勝つ、というのか?)

散々なやりとりのあと、

長男、三男:「悔しかったらオレと同じようにやってみろ!」

次男:「悔しくないから」

と返されたときの、あの悔しさといったら・・・。

 

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苦労して、時間をかけて作成したデータを削除してしまった!
あの悔しさといったら・・・・

「なぜ、どうして?」
「返して!時よ戻れ!!」

と叫んでもそこは機械・・・・・・同情はしてくれない。
魔法のようにファイルを復元してくれるわけではありません。

日本データ復旧サービスセンターにも魔法使いはいませんが、
最新の技術を駆使し、喪失したデータを取戻します。
お客様のデータを命のようにと喩え、大切に大切に、お手元へとお戻し致します。

見積の初期診断は無料ですので、是非お申し付け下さい。

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