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2019年9月の台風15号による被災者の皆様へ

AOSは2019年9月の台風15号による被災者の皆様へデータ復旧のサービスを行います。

詳しい内容は下記をご参照ください。

特別データ復旧サービス支援

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北海道地震の被災者の皆様へ

AOSは北海道地震の被災者の皆様へデータ復旧のサービスを行います。

詳細はこちらをご覧下さいませ。

特別データ復旧サービス支援

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RAIDの入替

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部長に電話がかかってきたので取り次いだ。

川崎部長、大村様からお電話です」

部長は手元の書類から目を離さずに、
「ああ、わかった」と言っておもむろに受話器を上げ、

「はい、川村ですが」

と50年以上も名乗ってきた
自分の名字をいとも簡単に入れ替えていた。

 

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ハードディスクを複数台搭載し、
データ読み込みの高速化や大容量化、
また物理障害に対する保護するのが、
「RAID」(レイド)です。

これらのRAIDには
「コントローラー」というボード(基盤)が実装されます。
「RAID controller」(レイドコントローラ)、
または「Disk array controller」(ディスクアレイコントローラ)
と呼ばれているパーツです。
デスクトップパソコンのマザーボードに最初から実装されている物もあります。

ディスクへの読み書きの窓口となる装置で、
複数のハードディスクを並列に並べRAID構成にして処理を分散します。
書き込み時にはデータを各ディスクに振り分けたり
読み込み時には各ディスクから読み込んだデータも適正に処理します。

もしハードディスク本体がが壊れても困らないように、
そこを交換して対処できるように設計されています。
しかし、これはデータの保全ではなく、RAIDを再び使用可能にすることです。

ここで認識しなくなったハードディスクをRAIDケース(筐体)から外し、
単純にデスクトップパソコンの空いたドライブベイのトレーに差し込んで増設したり、
外付けハードディスクケースに入れてUSBケーブルから接続しただけでは、
書き込まれたファイルが正しく開けない場合もあります。

故障した箇所がパソコンかハードディスクか、
RAID本体かよくわからない、という時は、
パソコンのBIOS画面(バイオス)やデバイスマネージャーを開いて
外部デバイスとして認識され、正常に表示されているかを確認したり、
RAID本体のアクセスランプ(LED)の点灯の状態などで
ある程度は壊れた部分を把握できます。

しかし、想定外の正常に機器に認識できないトラブルなどが発生したり、
アクセスや読み込みのエラーでハードディスクにまで
問題が起こる可能性もゼロとは言い切れません。
そして新品の RAID ボードに差し替えても 、
がすでにRAIDそのもの崩壊していることもあります。

データを取り出すのが目的であるなら、専門のデータ復旧にお任せ下さい。

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過去のデータ

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私の誕生日に夫が
「今日は誕生日だろ?今日ぐらい掃除も洗濯も休んだらいいよ」
と言ってくれた。
普段全く家事をやらない人だけに感動!

(代りにやってくれるんだ~?なんて優しいのかしら~)
と嬉々としていたら、、、、

「明日まとめてやればいいじゃないか」

 

……何ですと?

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「明日やろうと思っていたら、パソコンが急に動かなくなった」

このセリフ、何度も何度も聞きました。
お客様からは「何で、、、何で今なの?」
という理不尽さが伝わって来ます。

なぜ、そういう巡り合わせになるのか、
昨日やっておけば…、その落胆はとても分かります…

年末ですと多いのは年賀状、今時分ですと、確定申告でしょうか。
パソコンやスマホ、インターネットで生活のほとんどが構成されているこの時代。
「データなくなった…」では済まされない現状が…。

パソコンがクラッシュし、買い替えたり、リカバリーした。
しかし、インターネットのプロバイダーを変えていないのなら、
再設定は必要にはなりますが、多くのインターネットサービスは、
そのまま利用が可能です。

但し、過去のデータベースが必要な場合はそれだけでは終わりません。

例えば昨年に作った申告書、ソフトなどで活用していた住所録などなど。
過去のデータが入用な場合が当社の復旧サービスにて抽出します。

悩んでいる内にも締切は刻一刻とやってきます。。。
作業が進まない、一からやり直すには時間も手間もかかって大変、、、
そんな時には是非一度お電話下さいませ。

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隠しファイル

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高校時代のこと。
友人が何やら朝からテンションが高い。

聞くと、弁当のデザートにパイナップルが入っているとの事。
やや透けた、小さなタッパーから、
黄色のスライスがちらちら見えるらしい。

しかし昼になってやけに静かなので見に行くと、
入っていたのはパイナップルじゃなくて厚めに切ったたくあんだった。

「いっそ、不透明なタッパーで隠しておいて欲しかった」
友人はぼそっと言った。

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Windowsには、ファイルやフォルダを見えない様にする
「隠しファイル」「隠しフォルダ」という機能が存在します。

これは普通のユーザーが使用しないようなファイルや、
システムなどが使用する重要なファイルなど、
それらを削除したり、弄らせないようにするために
「隠し」属性をつけてそのファイルを見えなくしています。

データ復旧で納品された機器(外付HDDやUSBメモリ)を
パソコンにつないだが、データが表示されないケースがあります。

要因として考えられるのはお客様の納品データの中に
「回収ファイル」「削除ファィル」「回収ディレクトリ」「削除ディレクトリ」
という名称のデータが含まれる場合です。

このような時には、お客様のパソコンの設定の「隠し」機能を変更する必要があります。
復旧データを納品した後にはパソコンを買換える方も多くいます。
最近ではパソコン購入時の状態では、隠しファイルやシステムファイルは非表示に設定されています。

以下はWindows 10 の場合ですが、

まず、「エクスプローラー」を選択します。
エクスプローラーウィンドウが表示されたら、表示タブを選択して開きます。
以下の操作を行います。
・「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
・「隠しファイル」にチェックを入れます。

いずれにしても、
隠しファイルやシステムファイルを表示する必要がなくなった場合は、
設定を元の状態に戻すことをおすすめします。
隠しファイルやシステムファイルを表示したままにしておくと、
誤操作で隠しファイルやシステムファイルを移動や削除してしまい、
パソコンの動作が不安定になる可能性があります。

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法人様向け 「データ復旧“定額”サービス」株式会社ハイパーと販売提携

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以前勤めていた会社で、
アルバイト社員にダイレクトメールを出してもらいました。

宛名書きを見ると、
その子は個人名でも法人名でも全て
「○○様」
と記入していた。

「法人名は○○御中で出すんだよ」
とやさーしく教えてあげたら、

「え? ウォンチュー? 英語っすか!?」
と返されました。

…あり得ませんから。

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AOSは法人様向けサービスとして、
株式会社ハイパー様と取り組み、「法人定額制 データ復旧」を開始します。

詳細はこちらをご覧下さいませ。

ハイパー様 データ復旧定額サービス プレスリリース

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夏期も年中無休

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渋い店構えで老舗の雰囲気を醸し出す、
炭火焼き専門の居酒屋さんが近所にあります。
オーナーは俳句や短歌をたしなむ風流人。

ある日、店の扉にはお休みのお知らせが貼ってあった。
達筆に流れるような文字で、
「しばらく休みます。店を」とあった。

「倒置法かー、さすがだねえ、シブイなあ」
としきりに感心し、何だか気持ちも涼やかになった。
後から聞いたら、崩し字の極み、
「店を」でなく「店主」と書いたそうな。

…崩し過ぎですよ、オーナー。
(似合ってましたけどね!)

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巷では夏休み。
ここ、港区虎ノ門もしばらく活気が失われます…
店は軒並みお休みで、コンビニの品揃えもビミョーな時期に。
電車は空いているので、そこはラク!

しかし、日本データ復旧サービスセンターは年中無休で稼働しています!

連日の気温上昇にて、
お持ち機器に不具合が起きた時など、ご用命いただけたらと思います。

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GetNavi掲載、よみがえる思い出!

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4つ違いの弟が兄に数学の問題を教えてくれと言っている。
面倒くさいのか、分からないのか、
「もう忘れたし〜」と逃げる兄に、
「じゃあ、3×3は?」と弟は聞いた。
「9」と兄は即答し、、、

「そんな昔の問題は覚えてるのに、
どうしてこんな最近の問題は忘れるわけ?ねええっ!?」

と、兄に厳しく追及していた。
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15年前のデータが、
大切な思い出が、
魔法のように現れる。

…しかし、魔法でも手品でもありません。
積み重ねた技術とサービスで、
「いい技術は世の中を幸せにする」という
社訓の中で、全社員の願いから生まれています。

株式会社学研プラスが発行するモノ・トレンド情報誌、
「GetNavi」の取材を受けました。

実際に10年以上前にクラッシュした
パソコンのHDDをお預かりして復旧させてもいただきました。
こちらが掲載記事です、ぜひご覧ください。

http://getnavi.jp/digital/56336/

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復旧容量と復旧費用

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放置していた押入れを整理することにした。
絶対に使わないが、思い出の残る品々がたくさんある。
子供のランドセル、制服、夏休みの自由研究など。

ランドセルの底には、数枚のプリントやテストが残っていた。
国語の練習問題には、
「大( )小( )」の
かっこ内をうめて四字熟語を完成させなさい、
という問題があった。
息子の答えは「大(中)小(微)」になっていた。
これ、大(同)小(異)だよねえ、、、と苦笑するしかなかった。

あちこち擦り切れた中学時代の鞄を開けると、
やはり入れっぱなしのプリントやノート。

今度は英語か、
サイズを表すS・M・Lのスペルを書きなさい、という問題。
SMALL(スモール)、MINI(ミニ)、LITTLE(リトル)
という回答がそこにはあった。…同じじゃん。

……思い出、結構つらいです。

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データ復旧費用の見積は、
その障害機器の不具合の程度で判断します。
障害程度を「軽度」「中度」「重度」と三段階にカテゴリーを分け、
その程度によって作業が変わり、見積数字もそこから起算します。

HDD全体を見て、
不具合のある機器から、何をどのようにしたらデータを読み出すことができるのか。
あらゆる処置をして複合作業の中でデータを拾い上げます。

重度の場合は機器が物理的な故障であることが多くあります。
その場合はより高度な「物理障害」の対応となります。

壊れた機器に物理的に手を加え、処置を行い、読み出せるような状態にしてから、
更にシステム的な問題を洗い出し、実データを抽出します。

「値段を下げたいので指定のファイルだけ復旧してほしい」
「復旧希望のデータを減らせば、見積は安くなりますか?」
と聞かれることも多いのですが、費用はご納品のデータ容量には依存しません。
読み出したデータを一括で抜き出すほうが、作業としては単純だからです。
指定通りにファイルを分ける方がより手間がかかります。

たくさん入ってる方が値段が高いのは世の中の常ですが、
データ復旧では障害機器の元容量が大きな場合には
調査、診断時の作業スピードには関連することはあっても、
納品時にデータを選定、割愛することでは費用の振れ幅はありません。
そのままのデータをご納品しています。
復旧したデータを減らすことでは作業自体は簡易化されないのです。

データ復旧には作業の手間や技術力、設備などが大きく結果に関わります。
障害の三段階はそこに依存しています。

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データ復旧成功実績94%! あらゆる記録媒体に対応

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人間の体は成人では約60%が水分だと言う。
私の体は48.5%が脂肪。計算が合わない……。

 

 

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家電流通プロフェッショナルのための専門情報誌
「IT&家電ビジネス」8月号にて、
AOSグループ事業の一環としてデータ復旧サービスが紹介されています。

20年間積み上げてきた当社のデータの復旧実績をご覧いただければと思います。

http://www.kadenbiz.co.jp/itkb/maker/201608_mk02

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