Windows 10・11対応 無料 登録不要 インストール不要

大切なデータを入れる前に、
そのUSBメモリ・SDカードをチェック。

実際にテストデータを書き込み、正常に読み出せるかを確認できる無料チェックツールです。容量偽装や記録不良のあるメディアは、データを保存した後に気づくケースも少なくありません。大切なデータを失う前に、使用前のチェックでデータ消失リスクを低減しましょう。

DATA119 Media Test スクリーンショット

注意事項

ご利用前に必ずご確認ください

このツールは検査対象メディアへ書き込みを行います。

既存データは削除・上書きされるため、必ず空のメディア、または不要データのみのメディアで実行してください。

異音、認識不安定が疑われる場合は本ソフトを使用しないでください。

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既存データは削除・上書きされます。必ず空のメディアで実行してください。

データが入っていないメディアで実行してください

すでにデータが読めないメディアには使用しないでください

必要なデータは事前にバックアップしてください

異音、認識不安定、物理障害が疑われる場合は使用しないでください

保存する前のチェックに

大切なデータを入れる前に

容量偽装や記録不良に保存前に気づく。

DATA119 Media Testはそのための確認ツールです。

1

保存前に確認できる

大切な写真・動画・業務データを保存する前に、メディアが正常に使えるか確認できます。

2

容量偽装に気づける

表示容量どおりに実際に保存できるかを、書き込み・読み出しによって確認します。

3

記録不良を確認できる

一部領域の異常やデータ不一致などの問題に気づくきっかけになります。

4

業務利用前の検証に

配布用USB、バックアップ媒体、現場利用メディアの事前確認に利用できます。

どうやって確認するのか

偽装を判定する仕組みについて

テストデータをメディアに書き込み、正しく読み出せるかを確認します。

表示容量だけではなく、実際のデータ入出力で判定します。

01

接続

USBメモリやSDカードをPCに接続します。

02

書き込み

検査用テストデータをメディアに書き込みます。

03

読み取り

書き込んだデータを読み出します。

04

判定

書き込み内容と読み取り内容が一致するか確認します。

DATA119の考え方

偽装メディアによるデータ消失を減らすために

容量偽装されたUSBメモリやSDカードは、見た目や表示容量だけでは気づきにくく、

実際に大切なデータを保存してから問題が発覚することがあります。

DATA119では、データ復旧の現場で、記録メディアの異常や不具合によるデータ消失の相談を受けてきました。

保存する前にメディアの状態を確認し、異常のあるメディアを使わないことも、

データを守るための大切な対策です。

DATA119 Media Testは、データ消失を未然に防ぐための啓発活動の一環として、

無料で公開しています。

保存してから気づくのではなく

保存する前に 確認する

メインダウンロード

DATA119 Media Testをダウンロード

会員登録・メールアドレス登録不要。ZIPファイルを展開してexeを実行するだけで使えます。

DATA119

Media Test

Windows版 無料ダウンロード
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検査対象メディア内のデータは削除・上書きされます。必ず空のメディアで実行してください。

対応OS Windows 10 / 11
対象デバイス USBメモリ / SDカード / microSDカード / 外付けSSD・HDD
インストール 不要
利用料金 無料
登録 不要
こんなケースでは本ソフトを使用できません

すでにデータが読めない場合は
使用しないでください

すでに保存済みの写真・動画・業務データが読めない場合、

追加書き込みにより状態が悪化する可能性があります。

その場合は本ツールを使用せず、データ復旧サービスへご相談ください。

データ復旧を相談する

SDカードの写真が表示されない

USBメモリが認識しない

「フォーマットしてください」と表示される

外付けSSD/HDDにアクセスできない

ファイルが開けない

誤って削除・フォーマットしてしまった

FAQ

よくあるご質問

DATA119 Media Testを利用する前に、よくある疑問をまとめました。

チェックするとデータは消えますか?

はい。対象メディアへ書き込みを行うため、既存データは削除・上書きされます。必ず空のメディア、または不要データのみのメディアで実行してください。

すでにデータが読めない状態でも使えますか?

推奨しません。追加書き込みにより復旧可能性が低下する場合があります。必要なデータがある場合は、ツールを使用せずデータ復旧サービスへご相談ください。

どのくらい時間がかかりますか?
+

一般的な128GBのUSBメモリであれば、テストは十数秒~数分程度で完了します。ただし、メディアの容量や性能、接続環境によって所要時間は異なります。容量が大きいUSBメモリほど、テスト完了までに時間がかかる場合があります。

Macでも使用できますか?
+

現在はWindows 10 / 11のみ対応しています。

インストールは必要ですか?
+

不要です。ZIPファイルを展開後、exeファイルを実行するだけで利用できます。

無料で使えますか?
+

はい。無料で利用できます。

インターネット接続は必要ですか?
+

いいえ。ダウンロード後はオフライン環境でも利用できます。

「正常」と表示されたら完全に安全ですか?
+

本ツールは、チェック完了時点で書き込み・読み取りができる状態かを確認するものです。将来的な故障やすべての障害を保証するものではありません。重要データは必ず複数箇所にバックアップしてください。

法人で利用することはできますか?
+

社内での利用であれば問題ありません。

【利用例】

  • 情報システム部門による社内機器の検査
  • 研究・検証目的での利用
  • 社内保有USBメモリの品質確認
  • 社内セキュリティ対策の一環としての利用

なお、本ソフトウェアを第三者へ提供するサービスや商用利用を行う場合は、別途お問い合わせください。
お問合せ先:https://www.data119.jp/media/

アプリ実行後の手順

アプリ実行後は、デバイスのフォーマットが必要です

注意:アプリによる処理完了後、USBメモリを再利用する際はフォーマットが必要です。
処理後の状態ではPCが正常に認識できないため、必ずフォーマットを実施してください。

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※この操作ではデバイス内のデータが上書きされます。対象デバイスを誤って選択しないよう、十分ご注意ください。

01

PCアイコンを選択します。

または、Windowsキー + E でエクスプローラーを開き、スクロールしてPCを選択します

PCアイコン選択イメージ
02

対象デバイスのフォーマット選択

対象の対象メディアを右クリックします

※この操作ではデバイス内のデータが上書きされます。対象デバイスを誤って選択しないよう、十分ご注意ください。

メニューから「フォーマット」を選択します

フォーマット選択イメージ
03

フォーマットの開始

「開始」を押します

警告が出るので「OK」を押します

フォーマット形式選択イメージ
フォーマット警告イメージ
04

フォーマットの完了

フォーマットが完了すると次の画面が表示されるので「OK」を押して閉じます

フォーマットしたデバイスが、空き容量が表示され次のように表示されていたら完了です。

フォーマット完了イメージ
フォーマット完了イメージ

大切なデータを保存する前に、メディアの状態を確認しましょう

新品のUSBメモリやSDカードでも、容量偽装や記録不良がないとは限りません。保存前の確認で、データ消失のリスクを減らしましょう。

空のメディアを確認したい方

USBメモリ・SDカード・microSDカードなどを使う前に、実際に書き込み・読み取りができるか確認できます。

Windows版 無料ダウンロード

無料 / 登録不要 / インストール不要 / Windows 10・11対応

すでにデータが読めない方

写真・動画・業務データが読めない場合は、追加書き込みにより状態が悪化する可能性があります。ツールを使わずご相談ください。

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