フォント

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「明朝体に疲れが残らないか心配だよ」
出張中の夫からメールが来た。

明朝体(みんちょうたい)が疲れる???
何のこっちゃ、、と悩んだが。

明朝(みょうちょう)、体に疲れが残らないか心配だ。
ということがしばらくして判明した。

句読点付けて欲しい…
スペース入れてくれ…

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自分は自宅ではWindowsとMacと2台使用していますが、
白ベースで字ヅラを見てるとMacのフォントが美しく見えます。

好みの問題かもしれませんが、Macの書体が気に入っているので、
Windowsのフォントを変更して使っています。

Macはヒラギノフォント。
Windowsは10の標準フォントが游ゴシック変更になりました。
Windows8.1まではVistaからずっと導入されたメイリオでした。

Windowsは10にはフォントの変更を行う設定画面がありませんので、
ヒラギノをダウンロードして使っています。

フォントはそのままで文字の大きさだけを変えるのは
そのままパソコンの設定画面から入れます。

年を取ると、文字の大きさは結構重要…

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ZIPファイルで確認

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母親がパソコンを買った。

「今まで、掃除機とか電子レンジとかの電化製品しか
使ったことないから緊張するわー」(同列に考えているあたりアレだが…)
嬉々として~よくわかる初心者のための~というシリーズ本も読んでいる。

「ねえねえ、圧縮?解凍って何?
何のためにファイルを圧縮して送る必要があるの?」

とメールをしていた母親に聞かれたので、

「例えば大量のワカメをそのまま送ると箱一杯になって大変だよね。
乾燥させて送れば小袋で済むからラクでしょ。
届いたら使う時に水をかけて元に戻しなよ、って意味だよ」

「まあ、そうなのね!」
そこでいきなりやかんを持って来た母親…

ちょっっっ…!!!!!

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圧縮・・・ファイルやフォルダの容量を小さくし、一つにまとめること
解凍・・・そのひとつにまとめたものを元通りのファイルに戻すこと

日本データ復旧サービスセンターでは
無事に復旧できたお客様のデータを納品前に確認していただきます。

どんなフォルダがあって、どんなファイルが救出できたのかを
リストや画像の一部を一覧表にして見ていただきます。
現状で有効なメールアドレスがあれば、事前に内容を確認できるのです。
そこには失ったかと思ったデータがずらーーと並んでいることでしょう。

ファィルリストは生データではないものの、
容量としてはかなりなボリュームになります。
個々にメールに添付して送信するのは負荷がかかります。

そのため、容量を小さくするために圧縮したZIPファイルでご提供しております。
また、セキュリティ強化のため個別にパスワードをかけて送っています。
ZIPのファイルリストの展開も同時にご案内しております。
どうか安心してご活用下さい。

パソコンを送ってしまったのでそれ一台しかない、
添付ファイルやメールが受け取れない、という方には専任の担当者が電話にて
分かりやすくご説明しております。

大切なデータの一つ一つを確認していただけたら幸いです。

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組み合わせ

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息子のクラスにはタイからの留学生がいる。
かなりなレベルで日本語は操るが、漢字だけはさすがに不得手のようだ。
先日我が家に遊びに来て夕食を一緒にした。

後日、彼から丁寧なお礼状が届いた。
その手紙の中に度々登場する、

「貴様」という単語…

貴い、様
彼なりに最高の格付の漢字を使用したと思われる…

 

 

 

パーツ2

とあるグルメ漫画にもありましたが、
「最高素材×最高素材で作れば必ずや最高品が出来る、というわけではない」
その組み合わせというものがあるのだそう。

パソコンのパーツにもそれはあるようです。
基本的にパソコンは下記6つのパーツの組み合わせで出来ています。

1、マザーボード
2、CPU
3、ハードディスクドライブ
4、メモリ
5、光学ドライブ
6、電源

では、これらを最新バージョンを買い求め、
それで構成すれば最高のパソコンが出来上がるのかというと、
そう単純な物ではないようです。

選ぶべきパーツを間違ってしまうと思ったようなスペックが得られなかったり、
最悪の場合はせっかく組み立てたパソコンが起動しない、
という事態にも陥りかねません。

それぞれの規格が合うかどうかの確認もしなければなりませんし、
例えばCPUですが、
これはパソコンの中核になる一番重要なパーツです。
パソコンの脳ともいえます。
必ずマザーボードのCPUソケットの規格と合ったものにしなければいけません。

しかしCPUソケットの規格が合っているからといって
必ずしもマザーボードがそのCPUに対応しているとは限りません。
その辺りもマザーボードの箱やメーカーサイトで調べなくてはなりません。

また、規格を揃えたとしてもパーツの相性問題という闇も潜んでいます。
どんなにPCパーツが高性能化しても、起こり得る問題です。
最近ではショップで購入時に相性保証、パーツ交換保証などもあり、
それらを利用する人もいるようです。
万が一トラブルが起きた場合のことを考えると無難な選択かもしれません。

この単純なパーツの何かが壊れても、
パソコンは急に物言わぬ機械となってしまいます。
もし、データが取り出せなくなった場合には、
当センターの無料診断をお受け下さい。

症状に応じて専任の担当者がお見積りを差し上げます。

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隠しファイル

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高校時代のこと。
友人が何やら朝からテンションが高い。

聞くと、弁当のデザートにパイナップルが入っているとの事。
やや透けた、小さなタッパーから、
黄色のスライスがちらちら見えるらしい。

しかし昼になってやけに静かなので見に行くと、
入っていたのはパイナップルじゃなくて厚めに切ったたくあんだった。

「いっそ、不透明なタッパーで隠しておいて欲しかった」
友人はぼそっと言った。

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Windowsには、ファイルやフォルダを見えない様にする
「隠しファイル」「隠しフォルダ」という機能が存在します。

これは普通のユーザーが使用しないようなファイルや、
システムなどが使用する重要なファイルなど、
それらを削除したり、弄らせないようにするために
「隠し」属性をつけてそのファイルを見えなくしています。

データ復旧で納品された機器(外付HDDやUSBメモリ)を
パソコンにつないだが、データが表示されないケースがあります。

要因として考えられるのはお客様の納品データの中に
「回収ファイル」「削除ファィル」「回収ディレクトリ」「削除ディレクトリ」
という名称のデータが含まれる場合です。

このような時には、お客様のパソコンの設定の「隠し」機能を変更する必要があります。
復旧データを納品した後にはパソコンを買換える方も多くいます。
最近ではパソコン購入時の状態では、隠しファイルやシステムファイルは非表示に設定されています。

以下はWindows 10 の場合ですが、

まず、「エクスプローラー」を選択します。
エクスプローラーウィンドウが表示されたら、表示タブを選択して開きます。
以下の操作を行います。
・「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
・「隠しファイル」にチェックを入れます。

いずれにしても、
隠しファイルやシステムファイルを表示する必要がなくなった場合は、
設定を元の状態に戻すことをおすすめします。
隠しファイルやシステムファイルを表示したままにしておくと、
誤操作で隠しファイルやシステムファイルを移動や削除してしまい、
パソコンの動作が不安定になる可能性があります。

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HDDとSSD

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「ウチの車のカーナビはオーダーメイドなんだぜ」
「すげえな、AI搭載か?どんなナビしてくれるんだ?」

さっきの信号を右です、とか

「…ああ、奥さんなのね」

 

SSD

パソコンを購入する時に、
ユーザーが構成を選ぶオーダーメイドもあります。

BTOパソコンと言います。
BTOというのは、Build to Orderの頭文字を取ったもので、
受注生産方式のパソコンのことです。

メーカーが注文を受けてから商品を生産する販売方法です。

自分で好きなパーツで構成して注文するので、
自作PCだとちょっとハードル高いけど市販のだとつまんない…、
という方々にはぴったりの購入方法と言えます。

好きにカスタマイズも出来るし、
自作PCのように自分で組み立てる必要もなし、
スペックが高い割にはコストパフォーマンスが良い、
こだわりの愛機になるやもしれません。

最近ではメーカー製パソコンでも、
HDD(ハードディスクドライブ)かSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)かを
チョイスできる仕様も多くなっています。
HDDもSSDも大事なデータの保存場所です。
しかし、その保存方法は内部で全く違っています。

HDDの中には金属の円盤が入っており、これに磁気を使ってデータを物理的に書き込んでいます。
SSDは「フラッシュメモリ」と呼ばれるものに、電気的にデータを保存しています。
内部のコントローラはいくつもあるフラッシュメモリに効率的にデータを振り分け、
データの読み込みや書き込みを制御しています。

過去には当社に送られてくる復旧依頼の殆どがHDDでした。
最近の傾向としてはパソコンにSSDを搭載している機種もあり、
じわじわとSSDの復旧依頼が増加しつつあります。

この2種、違いは色々ありますが、
一概に「こっち!」と言えない個所もあり、
やはり自分の使い方にあった方を選ぶのが宜しいようです。

読み取り速度:SSD
書き込み速度:HDD
衝撃:HDDは衝撃に弱い。
※SSDはHDDのような磁気ヘッドなどの部品がないため物理的な衝撃に強い。
耐熱:HDDは熱に弱い。高温の環境で運用すると障害が出やすい。
発熱:SSDは消費電力が少ないのもあり、HDDと違ってほとんど発熱しない。
駆動音:SSDは静音。HDDは、モーターが駆動するため音が発生。
消費電力:SSDはHDDより消費電力が少ない。
※CPUやGPUなど他で電力を消費すると全体ではあまり差異を感じない。
静電気:SSDは静電気のような電気的な影響に弱い。
容量:HDDは大容量が可能。
経年劣化:HDDもSSDも経年劣化はある。SSDは書き込み回数が寿命に関係する。
※SSDは総容量が少ないため、 結果的に同セクタ上に書き込み回数増える、
という調査結果もあり。
価格:HDDの方が安価。

HDDでもSSDでも当復旧センターではデータの取り出しが可能です。
お持ちの愛機に不具合が生じましたら、まずはご相談下さい。

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法人様向け 「データ復旧“定額”サービス」株式会社ハイパーと販売提携

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以前勤めていた会社で、
アルバイト社員にダイレクトメールを出してもらいました。

宛名書きを見ると、
その子は個人名でも法人名でも全て
「○○様」
と記入していた。

「法人名は○○御中で出すんだよ」
とやさーしく教えてあげたら、

「え? ウォンチュー? 英語っすか!?」
と返されました。

…あり得ませんから。

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AOSは法人様向けサービスとして、
株式会社ハイパー様と取り組み、「法人定額制 データ復旧」を開始します。

詳細はこちらをご覧下さいませ。

ハイパー様 データ復旧定額サービス プレスリリース

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パソコンのシェイプアップ

お前を消す方法2

IBM Watsonが巷では評判になり、
受付ロボットやらテキストから筆者の性格を推定するツールなど、
やはり人口知能はこの時代の牽引役。

ふと思い出したのが。
Microsoft Officeのイルカ、「カイル」。

昔々のエクセルで画面右下のほうに、
「オフィスアシスタント」と呼ばれる
イルカが表示されていた、あの青いイルカです。
Office97で搭載されたヘルプ機能で、
わからない事があれば、あたかもイルカと“会話”する感覚で、
解決の方法が調べられるというもの。

Office製品の目玉機能の一つとして、
華々しいデビューを飾ったカイル君。
だが、次第にユーザーからは酷評されるようになった。

ヘルプ検索で、ユーザーの望む答えが返って来ないことが多く、
「質問の意味がわかりません」と返答の他、
質問が的確でないと、関係のない項目が山のように表示されたりする。

アニメーション表示させるだけでも余計な負荷がかかり、
操作自体が重くなってもっさりする。

いつしか「邪魔者」扱いになってしまった「カイル君」
当時、一番多かった質問、検索文言が、

「お前を消す方法」

と揶揄され続け、悲しい存在に…

やがて、メーカーは“休職”を宣告し、
Office2007では、カイル君はお役御免となりました。

(実は召喚方法あるんですけどね…思わず、うるっと来る場所に…)

いつかカイル君が戻ってくる日が来るのだろうか。
人工知能搭載、ユーザに愛される、アシスタント機能、
カイル君復活! というニュースが……

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「お前を消す方法」

なかなか殺伐とした検索ワードですが、
パソコンがもっさりしてくると不要なファイルを消してみようか…?
と考えたくはなります。

本当に不要なら削除、アンインストールはやぶさかではないのですが、
パソコンを使用するのに必要なファイルまでも消してしまわないよう、
お気を付けて作業して下さい。

「Program Files」
「Windows」
これらに手を出す方はそうはいないと思いますが、
普段直に呼び出ししないフォルダなので、
削除してもいいよね? とソフトサポート時代に聞かれたことがあります。

WINDOWS内は、OS関係のファイルが入っています。
消してしまえば、起動しなくなります。
Program Files内は、ソフトが入っています。
セキュリティソフトだったり、Officeだったり、IEだったりですね。
ですので、消してしまえばソフトが使用できなくなります。

もっさりパソコンの動作を速くするには、
色々な方法を試してみるのも有りかと思います。
削除もその一環ではあるのですが、必要なファイルは確保必須です!

【コントロールパネルでOSの設定を変える】
・視覚効果などを最適化して負荷を軽くする
・自動復元の無効化して定期的に起こる大きな負荷を回避する
・電源管理でパフォーマンス優先に

【不要ファイルを減らし、メモリとHDDの負担を減らす】
・Internet Explorer等、ブラウザのキャッシュを削除する
・OS標準機能のシステムクリーナーを実施する

【不要なアプリやガジェットを減らす】
・いらないデスクトップガジェットを減らす
・購入時から入っているアプリの中で不要なものを消す

【 ウイルスソフトを軽くする】
・ウイルスソフトの定期スキャン設定を変える
・負担の軽いウイルスソフトにする

【自動アップデートの無効化】
・WinodwsUpdateの自動実行設定を変える
・Flash, Acrobart reader, QuickTime, Java の自動更新設定

【ブラウザを軽くする】
・インターネットエクスプローラの不要なアドオンを切る
・Google Chromeなどの軽いブラウザを使う

【その他】
・ホコリ掃除でパフォーマンスアップ

各種最適化ツールも多く出回っています。

丸ごと買い換えるにはちょっと…と言う場合は
部品交換や増設で、基本的な処理能力を向上させることも出来ます。
メインメモリを4GBや8GBに増やしたり、
ハードディスク(HDD), CPU, グラフィックボードの増設や交換でも。

最終的にOS再インストールという選択もありますが、
これはシステムのリカバリなので購入時に戻ります。
自身で作成したユーザフォルダのバックアップは確実に!

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LINEのトーク履歴

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母親は自分の外出中に雨が降り出すと、

「もしもし~。あ、お母さんだけどー、
雨降ってきたから急いで洗濯物取り込んでおいてね~」

と我が家の留守電に録音していた。


…だから留守なんだってば……

 

やがて進化した母親はスマホで LINEを始めた。
そのトークには相変わらず、

「雨降ってきた。洗濯物入れておいてね」だ。

「既読マークがあるからわかりやすいねえ!」
と、本人はご満悦だが、、、
家で読んだかどうかの証しにはならない。
だから、洗濯ものが無事に取り込まれるのは10回に1回くらいだ。

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LINEはいつでも、どこでも、
無料で好きなだけ会話が楽しめる新しいコミュニケーションアプリです。

爆発的に普及してからというもの、当社のスマホ復旧サービスにも希望データとして
「LINEのトーク履歴」を多くの方が指定されます。

人から見れば些細なやりとりも、
なくなってしまうと哀しくなるし、懐かしい。

データ復旧の場合は、
トーク履歴をスマホに戻してトークを復活させるしくみではなく、
その履歴をエクセルなどのデータに落とし込んで、
過去のやりとりをもう一度読むことが出来るのです。

思い出のバックアップ、大切な人との忘れられない時間がそこにはあります。

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夏期も年中無休

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渋い店構えで老舗の雰囲気を醸し出す、
炭火焼き専門の居酒屋さんが近所にあります。
オーナーは俳句や短歌をたしなむ風流人。

ある日、店の扉にはお休みのお知らせが貼ってあった。
達筆に流れるような文字で、
「しばらく休みます。店を」とあった。

「倒置法かー、さすがだねえ、シブイなあ」
としきりに感心し、何だか気持ちも涼やかになった。
後から聞いたら、崩し字の極み、
「店を」でなく「店主」と書いたそうな。

…崩し過ぎですよ、オーナー。
(似合ってましたけどね!)

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巷では夏休み。
ここ、港区虎ノ門もしばらく活気が失われます…
店は軒並みお休みで、コンビニの品揃えもビミョーな時期に。
電車は空いているので、そこはラク!

しかし、日本データ復旧サービスセンターは年中無休で稼働しています!

連日の気温上昇にて、
お持ち機器に不具合が起きた時など、ご用命いただけたらと思います。

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GetNavi掲載、よみがえる思い出!

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4つ違いの弟が兄に数学の問題を教えてくれと言っている。
面倒くさいのか、分からないのか、
「もう忘れたし〜」と逃げる兄に、
「じゃあ、3×3は?」と弟は聞いた。
「9」と兄は即答し、、、

「そんな昔の問題は覚えてるのに、
どうしてこんな最近の問題は忘れるわけ?ねええっ!?」

と、兄に厳しく追及していた。
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15年前のデータが、
大切な思い出が、
魔法のように現れる。

…しかし、魔法でも手品でもありません。
積み重ねた技術とサービスで、
「いい技術は世の中を幸せにする」という
社訓の中で、全社員の願いから生まれています。

株式会社学研プラスが発行するモノ・トレンド情報誌、
「GetNavi」の取材を受けました。

実際に10年以上前にクラッシュした
パソコンのHDDをお預かりして復旧させてもいただきました。
こちらが掲載記事です、ぜひご覧ください。

http://getnavi.jp/digital/56336/

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