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ハードディスクの不具合が原因である可能性があります!

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起動しない原因は?

注)上記以外の障害が発生している可能性もあります!ハードディスクに不具合がある場合、電源のON/OFFを繰り返すことで症状が悪化し、復旧率が下がる可能性があります。

解説

ブルー画面にエラーメッセージが表示される場合、複数の原因が考えられます。OSやファイルシステムに不具合が発生している可能性が考えられますが、ハードディスクが物理的に壊れている可能性もあります。

弊社にご依頼いただいたお客様で最も多いのが、不良セクタという症状です。この場合、電源のON/OFFを繰り返すことで、障害を悪化させてしまい、データが取り戻せなくなる可能性があります。速やかに電源を落とし、データ復旧専門の業者へご相談頂くことをおすすめします。

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ハードディスク障害は、2つに分類されます

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ハードディスクは正常だが、データが正常ではない状態

症状の例

  • データを誤って削除してしまった。
  • フォルダ・ファイルが消えてしまった。等
  • Windows10にアップデートしようとしたら失敗して起動しない。

論理障害の復旧の流れはこちら >

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ハードディスク自体に何らかの障害が発生している状態

症状の例

  • パソコン(外付けハードディスク)を倒してしまった。落下させてしまった。
  • ハードディスク内部からカチカチ異音がする。
  • OSが立ち上がらない。OSのロゴ画面で固まる。
  • 画面が真っ黒のまま。ブルースクリーンのまま。 等

物理障害の復旧の流れはこちら >

A. 不良セクタの発生

ファイルシステム・・・ファイルやフォルダを管理している情報

写真やExcel等のデータは、このセクタ情報が何百万ファイルと集まって、画面上に表示されています。破損したセクタを「不良セクタ」と呼んでいます。

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PC購入時から、不良セクタは多少なり発生しています。
不良セクタが発生していても、その部分を回避して別のセクタからデータを読み込むことができます。
ただ、長年PCを使用されると、経年劣化やハードディスク内にこもる熱などが原因で不良セクタの発生量が多くなります。
この場合、データの書き込みや読み込み速度が低下し、PCのフリーズが頻繁に発生します。
OSが書き込まれた領域に不良セクタが発生すると、ブルー画面やメーカーロゴ画面のまま先に進まず起動しないという症状が発生します。  

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B. OS障害

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OSとは、Operating Systemの略で、キーボードやマウス等から入力した情報をアプリ
ケーション(Word、Excel、メールソフト等)に伝える役割を担っている最も基本的な
ソフトウェアです。

症状

OSに不具合が発生すると、アプリケーションへの伝達ができずOSが起動できない状況になります。

原因

● OSを起動するために、必要なプログラムが記録されているBOOT情報が正常に読み込めていない

データ復旧をご検討の方は、まずは復旧専門の業者にご相談ください。当社は論理障害専門の担当者が常時おりますので、安心してご依頼頂けます。まずは、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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C. ファイルシステム障害

ファイルシステム・・・ファイルやフォルダを管理している情報
本に例えると目次のような役割を持っています

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症状

ファイルシステムとは、ファイルやフォルダを管理している情報で、本で例えると、目次のような役割をもっています。目次の役割をしている管理情報が壊れてしまうと、データ領域にアクセスすることができない状況になります。データそのものに破損がなければ、ファイルシステムを修復することで、データを取り戻せる可能性はございます。

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データ復旧率を下げてしまう3つのパターン

ハードディスクなどからファイルが読めなくなった場合でも、まだファイルの内容はそのままディスク内に残っています。ただ、パソコンに少々詳しいからと、ディスクに直接アクセスすることは非常に危険な行為です。重要なデータであればあるほど、私たちAOSリーガルテックのAOSデータ復旧サービスセンター(旧 日本データ復旧サービスセンター)「データ119」に依頼されることをおすすめします。ハードディスクのトラブル時にやってはいけないいくつかの例をご案内します。

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最も多いのが、OSが立ち上がらなったりした時に、強制的に電源を落とした後に何度も電源のON/OFFをするパターンです。電源のON/OFFはやればやるほど確実に障害を進行させます。
パソコンを立ち上げるだけでハードディスクを使用することになるため、ハードディスクのプラッターの同じ箇所にヘッドが移動して、浅い傷が深くなることもあります。深い傷が付いてしまった場合は重度の物理障害となり、データが完全に取りだせなくなってしまう可能性があります。

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パソコンに多少詳しい方でも、ディスクをチェックするツール等を使用することはお勧めできません。障害が重い場合、ツールによるアクセスだけでもディスク内のデータが変化し、かえってデータ復旧ができなくなる場合があります。障害の状態がわからないままでディスクにアクセスすることは避けてください。症状を悪化させる前に無料の診断をおすすめします。

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データ復旧には高度で専門的な知識が必要です。残念ながら、低価格を売りにしている業者などは、障害の状況判断すらままなりません。モーターが駆動するかどうか、BIOSで認識するかどうかで、論理障害、物理障害の判断をしたりするようです。障害には程度があり、状態に合わせた適切な処置、復旧方法があります。こういった業者に預けられた媒体が、AOSデータ復旧サービスセンター(旧 日本データ復旧サービスセンター)「データ119」に持ち込まれることは珍しくありません。

急速に進化する情報化社会

AOSリーガルテックが運営する、AOSデータ復旧サービスセンター(旧 日本データ復旧サービスセンター)「データ119」には、パソコンメーカー様やハードディスクメーカー様と提携できる技術力と経験があります。障害媒体の初期調査は無料でさせていただいておりますので、まずはご相談ください。


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