2019年3月5日
AOSリーガルテック株式会社
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
TEL: 03-5733-5790

3月14日 株式会社BIZVAL様と《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーを開催いたします。

3月14日 丸の内北口ビルディング9F(千代田区丸の内1-6-5)にて株式会社BIZVAL様と《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》セミナーを開催いたします。

概要

時: 2019年3月14日(木)18:00~20:00(受付開始17:45)
参加費:
場: WeWork 丸の内北東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 9F
付:
催: AOSリーガルテック株式会社
催: 株式会社BIZVAL

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メインテーマ:《 xTECHとワイン「M&Aを支えるVDRテクノロジーとワイン」》

M&Aの重要資料がまだ紙でやり取りされているのはご存知でしょうか。M&Aの際に一番重要になるのは財務諸表の資料ですが、関係者に共有されるデータは大半が紙ベース、よくてもPDFです。財務諸表に記載の数字を計算するためには、Excelに数値を手入力する作業から始めなければいけません。外部に決して漏れてはいけない機密情報かつスピードが求められる状況にもかかわらず、かなりアナログな手順となっているのが実情です。

今回のイベントでは、機密情報共有の最先端テクノロジーであるVDRを提供するAOSと、「ファイナンスをテクノロジーでもっと身近に」をスローガンに掲げるM&Aアドバイザリーの株式会社BIZVALがセミナーを共催し、「M&A×テクノロジー」についてお話させて頂きます。
また、ワインスペシャリストの渡辺順子氏からは、M&Aで買収されたワイナリーについて、関連ワインと共にご紹介致します。


第一部①18:15~19:15「投資家レポートでのVDR活用例」

M&Aを行う際、最も重視される財務諸表。国内では未だアナログな紙資料やPDF(非構造化データ)が中心ですが、諸外国ではこれらが急速に構造化データ(中身を説明する情報が付いたデータ、AIやブロックチェーンなどで活用しやすい)へシフトし、M&Aのオペレーション(資産の査定など)の効率化が進みます。国内においても早期に「データの解放」が求められますが、現状、膨大な非構造化データを構造化させるために、膨大な作業時間と人件費が必要とされ、環境実現までのボトルネックとなっています。「AOSデータルーム」は、M&A関係者の実務課題(閲覧権限、ディールする相手の関心事の把握、資料整理、監査履歴)を支援・軽減し、案件をスピーディーにクローズに導くためのツールで、これら諸問題へのひとつの解としてご紹介させていただきたく思います。

AOSグループ代表佐々木 隆仁(ささき たかまさ)

1989年早稲田大学理工学部卒業。大手PCメーカー入社、OS開発に従事、1995年にAOSテクノロジーズ社を設立、代表取締役就任。2012年にAOSリーガルテック社を設立、代表取締役就任。2018年に日本初のAPI取引所となるAPIbankを設立。2019年にJAPAN MADE事務局を設立、代表取締役就任。2015年に第10回ニッポン新事業創出大賞で経済産業大臣賞受賞。著書に『APIエコノミー』(日経BP)、『レグテック』(日経BP)、『リーガルテック』(アスコム)などがある。

第一部②
「イグジット(IPOM&Aバイアウト)に向けた実践的なノウハウ」

本セミナーでは「なぜ共同セミナーを開催するのか」、「実際のM&Aで弊社が利活用するAOSのVDRの利便性など」、「AOSのVDRを活かした顧客(バイアウト)M&A戦略」をお伝えしたいと思います。BIZVALの「CFOコンシェルジュ」は、サブスクリプション(定額制課金)の資金調達をはじめとしたベンチャー・スタートアップ企業に必要なCFO機能の一部又はすべての提供、イグジット(IPOまたはバイアウト)を目標としたファイナンスサービスです。本サービスは1月からのトライアルで既に導入実績が16社を超えており、今後も中核事業としてベンチャー・スタートアップ企業様向けの支援サービスとして推進して行きたいと考えています。何卒よろしくお願い致します。

株式会社BIZVAL代表取締役 中田 隆三氏

2005年中央青山監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所。監査補助業務や内部統制アドバイザリー業務に従事、オリックス株式会社投資銀行本部入社。オリックスM&Aソリューションズ株式会社出向、M&Aのアドバイザリー業務を中堅・中小企業の売却側、大手上場企業・中堅企業の買収側のいずれかの立場から支援、従事。その後、アクセンチュア株式会社経営コンサルティング本部戦略グループを経て、独立。
フリーランスとしてコンサルティング、財務アドバイザリー、 M&Aアドバイザリーを実施、2014~2016年には某リノベーションマンション事業を営む事業会社の取締役経営企画室長、常務取締役管理本部長を務め、IPO支援、M&A活用による買収戦略立案・実行、成長戦略の一環としたM&Aに従事。
上場大手含め、買収側アドバイザリー25件、売却側アドバイザリー41件、計66件のクロージングを導いてきた。

第二部19:15~20:00プレミアムワイン会

最近、アメリカのワイン業界もM&Aの動きが加速しています。ワインブランドが大手企業やファンドの傘下に入ることでこれまでにない成長戦略になると言われています。実際、買収後に生産量を伸ばし業績が上がっているワインを召し上がって頂きながらワイン業界のM&Aについてお話します。

ワインスペシャリスト渡辺 順子氏

1990年代に渡米。フランスでのワイン留学を経て、2001年から大手オークションハウス「クリスティーズ」のワイン部門に入社。NYクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリスト。オークションに参加する世界的富豪や経営者、一流ビジネスパーソンにワイン紹介・指南。2009年にプレミアムワイン株式会社の代表取締役就任。セミナーやワイン会などを通じ、ワインオークション文化の伝播に努める。2016年 NY、香港を拠点とする老舗のオークションハウスZachys(ザッキーズ)の日本代表就任。国内でのサテライトオークションを手掛け、出品・入札および高級ワインに関するコンサルティングを行う。代表著書に『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』(ダイヤモンド社)がある。


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■ AOSリーガルテック株式会社個人情報保護事務局

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(ご参考)株式会社BIZVALhttps://bizval.jp