AOSリーガルテック株式会社が運営するAOSデータ復旧サービスセンター(旧 日本データ復旧サービスセンター)「データ119」は、犯罪捜査や企業の不正検証にデータ復旧技術で国民生活の向上に著しく貢献すると経済産業大臣賞を表彰いただきました。NEC、lenovo、Buffalo様との正規業務提携によりRAID、NAS、ハードディスクの復旧技術は業界最先端。他社では不可能と言われた復旧にも成功しています。

経済産業大臣賞

裁判で必要になるデータを膨大なハードディスクの中から、見つけ出すリーガルテック

AOSリーガルテックは、日本を中心に、ITと法律の分野で「データの活用」について幅広く活動をしています。AOS主催で、毎年行われるリーガルテック展では、小泉元総理や、ノーベル物理学賞受賞の中村氏をお招きして、日本におけるリーガルテックについての発表も行っています。

AOSは、ITと法律の分野で、「データ復旧」「フォレンジック」「eディスカバリ」を中心に日本のリーガルテック分野のパイオニアとして、活動を続けています。2001年にグローバル市場に進出する日本やアジアの企業の訴訟や不祥事に対応するため、米国支社を設立し、米国に進出した日本やアジア系の企業のサポートを開始しました。ヨーロッパ市場における国際訴訟に対応するため、スイスのジュネーブに支社を設立し、日本、韓国、中国、米国、ヨーロッパをカバーできるグローバルな国際訴訟支援体制を確立しました。
AOSリーガルテック株式会社は、AOSのデータソリューションの中でもITと法律の分野で企業や家庭のデータを守るために、日々、技術を磨き続けています。AOSデータ復旧サービスセンター(旧 日本データ復旧サービスセンター)「データ119」は、その技術に支えられた、データ復旧サービスです。

スマホ・携帯電話の証拠復旧調査

スマホや携帯電話の解析を行う際には、携帯電話を分解し、基板を取り出します。そして、基板からメモリチップを取り外し、メモリのデータを取り出すという作業を行います。

不正調査を行う際には、都合の悪いデータが入っていると、媒体自体が破壊されてしまうケースもあるのですが、この方法だと、壊されてしまったスマホや携帯電話からもデータを取り出すことができます。データを取り出すことができても、中のデータの構造が分からないと解析ができません。特に、日本のガラパゴス携帯は、中身がブラックボックスで、メーカも内部構造を開示してくれませんので、データの解析は、非常に困難な作業で時間もかかります。

ファイル復元調査

2012年の「パソコン遠隔操作事件」のように、犯人も高度なIT知識を有している場合は、実際に作業を行ったパソコンのデータは、消去されているケースが多いものです。

しかし、全てのデータを完全に消去することは、難しく、この事件の場合は、空き領域を復元できなくするソフトを使って消去作業を行ったが、ファイルを完全に消去することができず、ファイル本体は消したが、その場所を示すパス名だけが残っていたとのことです。検査、警察機関では、AOSが開発したファイナルフォレジックという証拠復元ソフトにより、削除されたファイルの復元などを行っています。


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