熱中症

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年々厳しさを増す夏の暑さ。
熱中症で救急搬送される人々のニュースを耳にするたびに
気をつけようと思いつつ、
どこか他人事として聞き流していたかもしれません。
ところがつい先日友人が熱中症で倒れて救急搬送され、
しかも心不全をおこしてICUに入るほどの重症だったとあって
一気に身近な問題として深刻に受け止めることに…。

数日後には回復して普通病棟に移り、
やれやれと胸をなでおろしていると今度は
「病院のごはんだけではひもじい」
と嘆きのSOS。
みんなでこっそりパンや軽食を差し入れつつのお見舞いに。
やがて元気を取り戻し、
倒れた当時のことをあれこれ話してくれました。

どれほど過酷な状況で発症したのだろうと想像していたところ、
よくよく聞けばクーラーの効いた涼しい部屋で、
水分も十分にとってのんびりしていた時の出来事だったとか。

この友人の場合、
数日前に転んで負ったキズがもとで熱を出していたことから食欲が落ち、
自覚なしに脱水症状をおこしてしまっていたらしい。
病院に運ばれた時にはカリウム不足と診断され、
ICUを出てからはカリウム入りの麦茶を飲み続けていました。

水分だけではなく塩分も必要。
そこまでは聞いたことがあったもののカリウムって何だろう!?
人から聞いて調べてみると桃やバナナなどの果物や、
魚の骨にも含まれるが、どの魚でもというわけではなく、
食べやすくて身近なところだと、ししゃもなどからも摂取できるそうな。

転んだ拍子に携帯を落として壊し、
「データ復旧が必要かも!?」と騒いでいたけれど、
この入院騒ぎでどうなったことやら・・・。

友人も退院し、まずはほっとひと安心。
今度、携帯の様子を聞いてみるとしましょう・・・。

でも!夏のピークも過ぎたとはいえ、
暑い日がまだまだ続くのだろうな~と思うと気を抜けません。
熱中症にご用心というお話でした。

P.N: ebi

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