
カタコトと異音がして、読み取りが遅くなった外付けHDDから、1.52TBのデータ復旧に成功した事例です。
作業内容
外付けHDDを診断したところ、磁気ヘッド障害が確認されました。
クリーンブース内でHDDを開封し、磁気ヘッドの交換を実施しました。
動作確認後、専用ツールを用いて物理複製(クローン)を作成しました。
外付けHDD HDCZ-UTL3K に搭載されていた、TOSHIBA製 DT01ACA300(HDD / 3.0TB)を対象に復旧作業を行いました。
復旧結果
解析・抽出作業の結果、99.9%以上と思われる1.52TBのデータを復旧しました。

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