
接続すると「パラメーターが間違っています」と表示され、フォーマットを要求される外付けHDDから、1.15TBのデータ復旧に成功した事例です。
作業内容
外付けHDDを診断したところ、不良セクタが発生しており、ファイルシステム障害も併発していました。
専用ツールを用いて物理複製(クローン)を作成し、複製データ上で解析を行った結果、データ領域を検出できました。
外付けHDD YHD-UT3 に搭載されていた、TOSHIBA製 MQ04ABB300(HDD / 3.0TB)を対象に復旧作業を行いました。
復旧結果
解析・抽出作業の結果、99.9%以上と思われる1.15TBのデータを復旧しました。

HDD・SSD・パソコンのトラブルは、データ復旧の専門スタッフが症状を確認し、対応方法をご案内します。
管理番号:397916
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