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AOSデータ社のデジタル遺品復旧・整理サービスは、故人が残したデジタル遺品に眠る生前の記録を復旧し、整理します。思い出の写真や動画データ、アドレス帳や、メールの履歴など、さまざまなデータがデジタル遺品の中に残っています。しかし、デジタル機器にはパスワードロックがかかっていたり、残っているはずのデータが消失している場合もあるでしょう。そのような場合にもデジタル遺品復旧で、故人のデータを取り戻すことが可能です。
また、デジタル機器を整理する場合には、ただ廃棄するだけではさまざまなリスクがあります。残すもの、片付けるもの、デジタル遺品もひとつひとつ振り分けて、残された家族にとって、心とともにこれからを整理することが大切です。

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なぜデジタル遺品の整理は重要でしょうか?

総務省の調査では、デジタル機器の世帯保有率をみると、2017年で「モバイル端末94.8%」「パソコン72.5%」となっています。デジタル庁もあらたに設置されて、遺言書や契約書、財産管理などの重要情報もこれからデジタル管理されていくようになっていくでしょう。現在でもネットバンキングの残高や決済、株、FX、仮想通貨などの資産がデジタル機器の中に残されています。また、有料サービスの自動引落しやネットサービスの契約なども適正な手続きで解約が必要となってきます。遺族はこのような「デジタル遺品」をすべて相続することになります。故人がどのようなデジタル上の遺品を遺されれているのかを遺族の方々が把握することが重要です。

※ 総務省 情報通信機器の保有状況より

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AOSデータ社のデジタル遺品復旧・整理サービスとは

かつては、日記や、通帳、手紙など、紙に残されたさまざまな情報や、プリントされた写真、衣服など、故人が生前に使っていた思い出が遺品と言われましたが、あらゆる世代でデジタル機器が使われるようになった現在では、パソコン、スマートフォン、デジカメ、ビデオカメラ、ハードディスクの中に残された写真や動画データ、SNSのアカウント、オンラインバンク、オンライン証券のアカウントなど、デジタル機器の中に記録されたデジタルデータに多くの思い出や、故人の重要情報が残されるようになりました。しかし、古い鍵のなくなった金庫に入った遺品のように、デジタル遺品は、そのままでは、取り出すことが困難な場合も多く、個人の大切な思い出や生前の記録を取り戻すためには、高度な技術が必要となる場合があります。

AOSデータ社のデジタル遺品復旧・整理サービスは、故人のパソコン、スマートフォンのパスワードがわからない場合に、パスワードを復旧して中のデータを取り出すことが可能です。また、残されているはずのデータが破損していた場合や、削除されてしまったメールのやり取り、どこに保存されているかわからなくなったアカウント情報などをデジタル機器の中から復元して、取り出すことが可能です。デバイスを処分する際にも個人情報などを完全に消去して廃棄するサービスで多くの実績があります。

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主なデジタル遺品サービスの概要


デジタル遺品の種類 概要 デジタル遺品復旧・整理サービス
故人の写真や動画データ パソコンやスマートフォンの中には、数多くの思い出となる写真や動画データが残されています。残したいデータを分別していきます。 消された写真、動画データの復元までを希望するかどうかをお聞きして、写真・動画データを取り出します。
故人が家族や友人と交わしたメール、チャット メールやチャットなどは、家族と友人との大事なやりとりが残されています。残したい文章を選別していきます。 メールやチャットの復元・消去を希望するかをヒアリングして対応いたします。
知り合いの連絡先 連絡先は、メールソフト、年賀状ソフト、アドレス帳になどさまざまな場所に格納されています。デバイス内を調査して保存します。 メールアドレス、アドレス帳や年賀状ソフトなどに格納されている連絡先を見つけ出します。消えている場合は復旧します。
ネットバンキングなどのID、パスワード パソコンの中には、ID、パスワードなどの情報が格納されていますが、中には、資産性の高いネットバンクやネット証券などの情報も残されていますが、多くの場合、アクセしできないようにロックされています。 起動しなくなったパソコン、スマホからもID、パスワードを取り出します。最終的に消去を希望される場合は、復旧不可能な形で消去します。
SDカードやUSBメモリ、外付けHDDなど SDカードやUSBメモリの中に故人の写真データ、動画データなどが残されています。残したいデータを分別し、取り出します。 認識できなくなったSDカードやUSBメモリも、特殊な復旧技術を用いて、データを取り出せることがあります。また、カード、USBを廃棄する前にデータの削除も行います。
ビデオカメラ、デジタルカメラ、ボイスレコーダーなど ビデオカメラやデジタルカメラ、ボイスレコーダーなどの内蔵メモリに保存されたデータを取り出し、残したいデータがあれば保存してお渡しします。 希望されるデータは取り出し、一部が破損して動画が読み込めない状態でも復元可能な場合もあります。デバイスを廃棄する前にもご依頼があれば、消去作業を行います。
故人が残した消去して欲しいデータ デバイス自体は廃棄しなくとも、データだけを消去したい場合には、すべてのデータを完全に消去したり、一部のデータを消去することができます。 データをゴミ箱にいれたり、消去ボタンを押すだけでは、データは復元することが可能です。完全に消去する場合は専門家の技術が必要です。
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デジタル遺品復旧・整理の事例

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ほとんど使っていなかった故人のパソコンが起動しない

亡くなったご主人様のパソコンをしばらく使用していなかった結果、突然起動しなくなってしまったということで、データ復旧を依頼され、データ復旧を行ったところ、住所録、写真、動画、ファイルなど、ほぼ、全てのデータを復旧しました。

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故人のパソコンのパスワードが不明

姉のご主人様が亡くなり、お姉様も亡くなってしまい、ご主人のパソコンに入っているパソコンの年賀状の住所録を取り出して、亡くなったことのお知らせに使いたいがID,パスワードが不明でアクセスできないという依頼があり、データ復旧を行ったところ、年賀状の住所録の復旧に成功しました。

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故人のエンディングノートにデジタル遺品の消去を希望

故人のエンディングノートにデジタル遺品の消去を希望するという記述があり、専門業者に依頼して、故人のパソコンとスマホのデータを復元できない形で、確実に消去しました。消去を完了したという証明書も発行してもらいました。

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クレジットカードからの引き落としを止める

クレジットカードからの引き落としを止めるため、故人のパソコンからクレジットカード番号を取り出し、カード会社に連絡を取って、カードの解約手続きを行いました。

「情報プレゼンター とくダネ!」でデジタル遺品復旧が紹介されました

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詳しくは「データ119ブログ」へ 〉

「24時間テレビ」で故人の携帯のデジタル遺品復旧が紹介されました

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詳しくは「データ119ブログ」へ 〉