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2024年8月1日

【NAS】LS-WSX1.0L/R1J – BUFFALOの復旧成功事例

LS-WSX1.0LR1J - BUFFALOの復旧事例

症状

アクセス出来なくなった。EMモードで起動しましたと表示されドライブ2が危険な状態のメッセージが出ている、ということでご依頼をいただきました。

作業内容

2台構成のRAID1で運用されているNAS。診断を行ったところ、2台とも不良セクタが発生しており一部のセクタが読めなかったため専用のツールにて物理複製作業を行いました。

作業の結果、データ検出することが出来ました。なお、媒体はSAMSUNG製 ST500LM012 が使われていました。

復旧結果

作業の結果、99.9%以上と思われる13.43GBの復旧に成功しました。

復旧したLS-WSX1.0LR1J

対応期間

診断期間:3日 復旧期間:2日

料金

198,750円(税抜)

管理番号:363747

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