データベース復旧

STEP1 お問い合わせ

  • OSまたはORACLE サーバー等が実行できない
  • データベース自体、またはテーブルをdropした
  • 複数のハードディスクが破損した
  • 操作ミスによる各種障害
  • 「*.log」「*.ctl」などのファイルを削除した
  • バックアップファイルからリカバリできない
  • アプリケーションやライブラリの異常
  • ハードウェアの障害

以上のようなデータベース障害が発生したら、できるだけ早くご連絡ください。
Oracle、DB2、SQL、Accessなど、各種データベースに関して経験豊富な担当者がお話を伺います。 復旧可否や費用、所要日数など、ご質問にもお答えします。


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障害発生後、作業を行うことでさらに破損が拡大する危険もあります。
できれば、障害発生に気づいた時点で、まずご一報ください。それがデータ損傷を最小限に食い止め、復旧に成功するためのポイントです。

STEP2 データファイルをお預かり

障害媒体からデータベースファイルをコピーして取得できる場合、そのファイルとスキーマのみをお送りいただければ、作業を実施することができます。媒体にコピーした必要ファイルを、郵送、お持込みいただくか、または弊社FTPサーバをご利用いただき、お預かりします。

  • スキーマは、DB構築時に発行したSQL文などをご提供ください。
  • ファイルのコピーをお送りいただければ、障害状況を調べ、復旧の可能性や費用をお見積りする「データベース復旧 初期調査」を無料で実施します。(論理障害の場合)
  • コピー取得を試みる前に、必ずご一報・ご相談ください。状況によっては、操作によって被害が拡大する恐れもあります。

データベースファイルをコピーできない場合は、媒体をお預かりしてデータ復旧いたします。(2~5日)

ハードディスクエラーなどのためにデータベースファイルをコピーできない場合は、障害媒体をそのままお送りください。「媒体の発送方法について」
当センターにて、到着した媒体からデータファイルを取り出す「データ復旧」作業(論理障害復旧、または物理障害復旧)を実施して、「データベース復旧」の初期調査ができるようにします。

  • 「データ復旧」は、「データベース復旧」に必要とされる場合に、ご承諾いただいて実施します。
  • 「データ復旧」のサービスの流れ、費用、作業工程は別途発生します。費用・所要日数などは、お預かりして調査を実施した後に、ご連絡差し上げます。
    「データ復旧サービスの流れ」を見る

STEP3 データベース復旧 初期調査(1〜3日)

STEP4 結果ご連絡

復旧の可能性、概算費用などをご連絡差し上げます。
表数、行数、また破損している可能性などもご案内いたします。

STEP5 データベース復旧 本調査のご依頼

「本調査依頼書」にて本調査をご依頼いただき、正式な詳細調査を実施いたします。
調査作業費として、10万円(税込)を頂戴します。調査の結果「復旧の可能性が無い(復旧不可)」と判明した場合でも、本費用は発生します。ご了承ください。

STEP6 データベース復旧 本調査(2〜5日)

STEP7 結果報告

本調査結果の報告書、および復旧作業お見積書を提示いたします。
調査結果として、復旧可能なテーブル名、列名、行数と、各表の実際に復旧できるサンプルデータの一覧をお渡しいたします。

›› 調査報告書のサンプル

STEP8 復旧のご依頼

本調査の結果報告を確認後、ご注文書にて復旧作業をご依頼ください。

STEP9 復旧作業(3〜7日)

破損したデータベースの断片を検索・修復し、新しいデータベースファイルに格納。
正常に動作する、新しいデータベースファイルとして復旧します。

STEP10 お預かり媒体と復旧データの納品

復旧したデータベースファイルを、弊社FTPサーバー経由または、媒体に格納して納品いたします。

※サーバーのデータが消えたら、即、ご連絡ください

重要データの入ったRAIDやNASも、ディスク故障や操作ミス等による「データ喪失」と無縁ではありません。 万一の事故でデータが消えたり、データにアクセスできなくなったりした場合は、すぐに、専門家にご相談ください。
自己判断で処置を試みることで、データを救出できなくなったり、著しく復元率が低下する危険があります。確かな技術・経験をもつ専門家に相談しましょう。


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