監視カメラ、ドライブレコーダーも復旧

動画・ビデオファイルは、データ容量も大きく、ちょっとしたことでファイルが一部破損して開けなくなったり、消えてしまいます。AOSの動画復旧サービスは、監視カメラや、ドライブレコーダー、業務用ビデオからスマートフォンまで、あらゆる動画データを高度が復旧技術を使って、失われてしまったデータの全て、あるいは、破損していない部分のデータを取り戻すことができます。

各種デバイスから動画データを復旧します

業務用ビデオカメラ
監視カメラ
ドライブレコーダー
家庭用ビデオカメラ
スマートフォン
SD・CFカード

AOS動画復旧の技術

ファイルが削除または破損した場合やメディアがフォーマットされている、または、プレーヤーが壊れているなどいったケースでも動画データを復旧することができます。

削除 動画ファイルがストレージメディアから削除されている
ストレージメディアがクイックフォーマットされて、ファイルシステムのヘッダーが初期化されている
プレーヤーの故障 ディスクが独自のファイルシステムを利用しており、再生プレーヤーが壊れているので動画が再生できない
data119-movie01_04 動画ファイルの破損
フレームとコーデック情報の部分破損

様々な環境から動画データを抽出します

様々なファイルシステム、デバイス、コーデックから動画データを取り出します。

ファイル
システム
・通常のファイルシステムや、独自のファイルシステムから動画データを抽出できます。
・データセクションだけをみて、実際のファイルシステムに依存せずに動画データを復旧します。
デバイス ・CCTV(監視カメラ)、DVR、ドライブレコーダー、スマートフォン、業務用カメラ、デジカメなどあらゆるデバイスに対応します。
・専用のソフトウェアが認識するコーデックで記録されたビデオでも時間をかければ抽出可能です。
コーデック ・幅ひろい動画圧縮コーデックに対応します。
・H.264 ( H.263をより高い圧縮率のために改良したコーデック。MPEG-4 AVCと同じ)MPEG、MP4などに対応しています。

AOS動画復旧の高度な解析テクノロジー

ファイルシステムのヘッダ情報や動画ファイルをそのままトレースするのではなく、それぞれのフレームに蓄積されたデータとコーデック情報に着目してフレーム単位でデータを検出します。

通常の動画
ファイル復旧

・ヘッダーが破損している場合、動画データ全体を喪失してしまいます。
・ 断片化されたファイルのフレームや残骸を追跡できません。

AOS
動画復旧

・フレームが破損していても部分的に修復して再生させることができます。
・コーデック情報からフレーム単位でデータを検出できます。

ファイル復元では不可能な動画も復旧します

通常のファイル復元では、いくつかのフレームが再生可能にも関わらず、ファイルヘッダーが破損しているとディスクスキャンしても動画を抽出することができませんが、AOS動画復旧の技術ならコーデック情報が生きている限り、破損していないフレームだけを集めて修復して動画データを復旧することができます。

動画復旧サービスの料金

画像の種類や容量により異なりますので、個別にご相談ください。


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